〈Marshall〉 Mode USB-C — ロック魂をUSB-Cで直結、いつでもMarshallサウンド
こんにちは、りょーです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!
最近のスマートフォンからイヤホンジャックが消えつつある中、あのMarshallが有線イヤホンの新モデル「Mode USB-C」を投入してきました。
ロックの歴史を背負うブランドが、USB-C接続でどんなサウンドを届けてくれるのか。さっそくチェックしていきましょう。
Marshall Mode USB-C

Marshallといえば、黒とゴールドのアイコニックなデザイン。Mode USB-Cでもその世界観はしっかり受け継がれています。ハウジングに刻まれた「M」ロゴ、金色の端子、アンプのテクスチャを思わせるケーブルカバーなど、持っているだけでテンションが上がりそうなルックスです。
9mmのダイナミックドライバーを搭載し、豊かな低音・クリアなボーカル・繊細なディテールをバランス良く再現する設計。USB-Cのデジタル接続だからこそ、安定したサウンド出力が期待できそうです。プラグアンドプレイ対応で、Android・ChromeOS・macOSなど多くのデバイスにつなぐだけですぐ使えるのもうれしいポイントですね。
スペック

ドライバー: 9mm ダイナミック型
感度: 100 dB SPL(1kHz、1mW時)
インピーダンス: 16 Ω
再生周波数帯域: 20 Hz – 20 kHz
接続: USB-C(有線デジタル)
ケーブル長: 約1.3 m
重量: 約18 g
マイク: 内蔵(改良版インラインマイク)
リモコン: 多機能ボタン+音量コントロール
イヤーチップ: S / M / L / XL(4サイズ付属)
リサイクル素材: プラスチック部品の61%にポストコンシューマーリサイクル素材を使用
保証: 1年(国内正規品)
🟢 Mode USB-C と 🔷 Mode EQ の比較

Marshall Mode USB-Cは、同ブランドの人気有線イヤホン「Mode EQ」の後継的なモデルです。もっとも大きな違いは接続方式で、3.5mmジャックからUSB-Cに進化しています。Mode EQはEQスイッチで2種類のサウンドプロファイルを切り替えられるユニークな機能がありましたが、Mode USB-Cはデジタル接続ならではの安定した高音質再生にフォーカスした設計です。インピーダンスも16Ωに下がっており、より幅広いデバイスで鳴らしやすくなっていそうです。さらにMode USB-Cは約18gと軽量化され、ケーブルも1.3mとわずかに長くなっています。環境配慮のリサイクル素材採用も新しい取り組みですね。
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\scriptsize
\begin{array}{l|l|l}
\text{項目} & \text{🟢 Mode USB-C} & \text{🔷 Mode EQ} \\
\hline
\text{接続方式} & \text{USB-C(デジタル)} & \text{3.5 mmステレオミニ} \\
\text{ドライバー} & \text{9 mm ダイナミック} & \text{9 mm ダイナミック} \\
\text{インピーダンス} & \text{16 Ω} & \text{18 Ω} \\
\text{感度} & \text{100 dB SPL} & \text{98 dB SPL} \\
\text{ケーブル長} & \text{約1.3 m} & \text{約1.2 m} \\
\text{重量} & \text{約18 g} & \text{約20 g} \\
\text{EQ機能} & \text{—} & \text{2プリセット切替} \\
\text{リサイクル素材} & \text{61%使用} & \text{—} \\
\text{価格(税込)} & \text{¥8,990} & \text{¥10,980} \\
\hline
\end{array}
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推しポイント

✅ USB-Cでつなぐだけの手軽さ
ドライバー不要のプラグアンドプレイ対応で、USB-Cポートに挿すだけでOK。Android・ChromeOS・macOSなど幅広いデバイスに対応しており、有線ならではの低遅延も魅力です。ゲームや動画との相性もよさそうですね。
✅ バランスの取れたMarshallサウンド
9mmダイナミックドライバーが生み出す、低音から高音まで見通しの良いサウンド。Marshallらしい厚みのある低域をベースに、ボーカルもしっかり前に出てくるバランス型のチューニングが期待できそうです。
✅ 改良されたマイクで通話もクリア
内蔵マイクの設計が見直され、背景ノイズを抑えたクリアな音声品質を実現。テレワークやオンライン会議でも活躍しそうなスペックです。インラインリモコンで通話応答もスムーズに操作できます。
✅ 4サイズのイヤーチップでフィット感をカスタマイズ
S・M・L・XLと4サイズのイヤーチップが付属しているので、自分の耳に合ったフィット感を選べます。クラシックなインイヤーデザインで、長時間のリスニングでも快適な装着感を保ちやすそうです。
✅ 絡まりにくいケーブル設計
有線イヤホンの宿命ともいえるケーブルの絡まり。Mode USB-Cは形状を保ちやすいケーブルを採用していて、カバンやポケットから取り出してすぐに使えるストレスフリーな設計になっています。
✅ Marshallらしいアイコニックなデザイン
ブラック×ゴールドのカラーリング、ハウジングの「M」ロゴ、アンプを彷彿させるテクスチャなど、Marshall DNAが詰め込まれたルックス。イヤホンにもファッション性を求める人にはたまらないデザインです。
✅ 約18gの軽量ボディ
前モデルのMode EQから約2g軽量化された約18g。耳への負担が少なく、通勤・通学時の長時間リスニングにも向いていそうです。
✅ リサイクル素材でサステナブル
プラスチック部品の61%にポストコンシューマーリサイクル素材を採用。音楽を楽しみながら環境にも配慮できるのは、今の時代にマッチした取り組みですね。
こんな人にオススメ
イヤホンジャックのないスマホで有線イヤホンを使いたい人
Bluetooth接続の遅延が気になるゲーマーや動画視聴ユーザー
Marshallのデザインやブランド観に惹かれる人
充電の手間なく常に音楽を楽しみたい人
テレワークでクリアな通話品質を求めている人
イヤホンの見た目にもこだわりたいファッション層
有線イヤホンのシンプルさが好きだけど、USB-C対応が欲しかった人
ケーブルの絡まりにストレスを感じていた人
環境に配慮した製品を選びたいエシカル志向の人
逆に、EQスイッチで好みの音質に切り替えたい人や、3.5mmジャックのデバイスをメインで使っている人は、前モデルのMode EQの方が合っているかもしれません。
発売情報
発売日: 2026年2月27日
価格: 8,990円(税込)
最後に
Marshall Mode USB-Cは、ロックの伝統に根ざしたブランドが「USB-C時代の有線イヤホン」として送り出した一本です。9mmダイナミックドライバーによるバランスの良いサウンド、改良マイクによるクリアな通話品質、そしてMarshallならではのアイコニックなデザインが魅力的ですね。イヤホンジャックが減っていく流れの中で、「有線の安定感」と「USB-Cの利便性」を両立させたこのモデル、気になった方はぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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