見出し画像

日本人的標準特殊技能

日本人的標準特殊技能

中国語っぽい見出しに

日本人的標準は特殊技能。っていうお話

日本語然りね。

日本に居たときは、
海外から来る観光客は何故日本語を学んでこないのか?
舐められているんだな
と常々思っていた。

間違っていた。
そんなこと思うことが間違いで、
舐められているのは正しかった。

厳密に言うと、
舐められてすらいない。
そういう意味では正しい。

たかだか、旅行する程度で矯正(強制)すべき言語では無いのだ。

だからこそ日本語を学ぶ人々は、
日本の文化や日本そのものに興味、関心を抱くから、
そのハードルを超えてくれるのである。

日本語は本当の意味で『特殊技能』なのだ。
摩訶不思議な言語。

音読み、訓読み、同音異義語。
ハイコンテクスト、空気を読む。

日本的特性は本当に面倒なのだ。

日本語を喋れるってことでアドバンテージな国は幸いある。
しかし、日本が国力やマーケットとして価値があることが前提。

このまま行くと、世界的に無視される国になりつつある。

ガラパゴス路線を突き進むのもある種の生存戦略で、スイスに次ぐ永世中立国になってしまうのも手だ。
バチカン市国「化」は天皇を崇めても難しいと思う。

ローマ教皇の人権に興味が出てきた。

この話はこんなところで

いいなと思ったら応援しよう!

竹島 一生 気にいていただいたり、興味を持っていただいたり、いいなと思っていただけたらサポートいただけると大変嬉しいです。 サスティナブルなコーヒーワークの実現に役立てます!