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重さ、運用、液晶モニタのこと

重さ

重さの実測値

NEX-6が軽くて使いやすかったな、と妻。

戯れに、NEX-6とRX1RM3とを秤で測ってみました。

まず両方を手で持った感じだと、NEX-6の方が軽い。

NEX-6さんをまず計量。

NEX-6:544.5 g

アレ?

RX1RM3は500 gを切っている、と公称してるので持つ手の感覚がおかしいのかな?

人間の感覚なんてアテにならないもんだね、と笑いながらRX1RM3をストラップをつけたまま秤に置くと…

RX1RM3:577.0 g

ムム?!

約498 gからだいぶ違いますやーんw

手の感覚を疑ってごめんね、とまず手に謝りました。


重さの差 79 gの理由を探ってみました。

理由1:金属製?のレンズフロントキャップ 27.5 g

理由2:アイピースカップ 9.4 g

理由3:旧式バッテリの利用 57.5 g (付属の新式バッテリは42.0 gで15.5 gの差)

理由4:ストラップ

ストラップは外すのが面倒で計測していませんが、これらを外すと500 gに近づくものと思います。

実用的には重さは全く問題にならない

数値は一人歩きしやすいものに感じます。

実際に撮影時に両手で構えたときの手に吸い付いてくるような感じ。

実測の重さの数値なんて頭から一瞬で消え去る感覚。

大げさに聞こえるかもしれませんが、

ずーっと両手で持っていたい。

そんな気持ちになります。

金属製の筐体とレンズの手触りが非常に心地よい、というのもあると思います。

重心が非常に上手く取られていると感じます。

運用

このカメラは、ずーっと電源をオンにしておいて、

シャッターチャンスがあれば即座にカメラを構えて撮る。

そんな撮り方をしたくなるカメラだと感じました。

バッテリーの減りは確かに速いです。

でも私はラッキーなことに複数持っているので、それは全く問題にならない。

むしろ、オートフォーカスの優秀さを活かして、

持ち歩いて撮る気のある時は常時ONにする。

そんな運用の仕方をしたくなるカメラに感じています。

液晶モニタ

これもたくさん語られているところかと思います。

今日発見したのは、Creator's Appを有効活用する可能性。

写真を取り込むのに使うCreator's Appではリモート撮影も可能。

このユーザインターフェースが非常に秀逸で、

液晶モニタの操作感とほとんど差がないのです。

だから、ちょっと慣れは要りますが、スマホの画面を確認しながら撮ればセルフィーだって出来ちゃいます。

Creator's App リモート撮影UI

これがそのUIです。

フォーカスエリアもタップで変更可能。

素晴らしいアプリです。

液晶モニタが固定されていることのデメリットがなくなったように感じて嬉しくなった瞬間でした。

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