高齢女性あるある。和物趣味に加えてついにあの境地に。
32歳くらいから歌舞伎を見るようになり
35歳からは居合を習い始め、
(そのあと三味線も始めたけど今ちょっとやっていない。先生を探し中。)
36歳から着物を着始めて着物にハマり、能や文楽を見るようになり
38歳からは相撲にハマり
女は中年になるとどんどん和物趣味に走るというけれど、例に漏れず私も立派な日本の中年女と化してきている。
そして40歳になった私は…
最近ついに、
皇室が好きになってきた。
最近精力的に公務に励んでおられる佳子さま。
ずっと佳子さまはかわいいと思っていたけれど、
ついにフォトブックを買ってしまうくらい、
最近の佳子さまの美しさ、かわいさにすっかり魅了されてしまい、永久保存しておきたい思いに駆られてしまった。
先日のブラジル訪問の写真集も出るようで…
思わず予約してしまった笑
佳子さまはお若い頃よりも今の30歳のお姿が、
いちばん美しいように思う。
20代前半の写真を拝見すると失礼ながらまだギャルみがあり、皇室のプリンセスという貫禄もなく自覚もないようにお見受けするが、最近の佳子さまは眞子さんが皇室を離れてから自覚が強まったのか、
お顔立ちにも気品が加わり、正真正銘の気高く美しいプリンセスになられた。
色々言われていて批判も多いけれど
私は、最近の佳子さまには、確実に皇族としての自覚と芯の強さがその美しさにあらわれているなぁと
感心している。
お姿を拝見する度に、美しい我がプリンセス♡
と、とても誇らしい気持ちになる。
敬宮さまもどんどん美しくなられて
その若々しい元気なお姿に、物凄く力を頂いている。
これからご公務で活躍するのがとても楽しみ。
私どものような庶民にお姿を拝ませていただき、
ありがとうございます、という感じ。
春の園遊会で、振袖姿の敬宮さまと佳子さまが並んだお姿からは、もう何というか、お二人の可愛らしさと美しさに胸がいっぱいになり、最高のプリンセス!!と感激して、なぜか日本人で良かったと心底嬉しくなった。
いい意味で、皇族の方々は人間ではない。
私たちとは完全に身分が違う。
身分制度のない現代ではあるが、
完全に皇族の方々の御身分は庶民とはかけ離れている。
だから私たち庶民が言及する筋合いも資格もない。
税金に関しても口を出す権利はない。
不満は全て政府へ、皇室の方々は言うなれば神棚であり、神棚は日常生活には降りてこない存在だ。
なぜ、女性週刊誌に定期的に皇室の話題が載るのか昔はよく分からなかったが、中年以降の女性は皇室好きが多い。
この心理はなんなのだろうか。
無敵の若い時期を過ぎ、
決して敵わない、自分たちとは身分が違う天上人の
存在を崇めていると精神的に落ち着くからであろうか。
女はとにかく自分と同じくらいや少し手が届きそうな
レベルの女の言動や人生に敏感だ。常に自分と比べ
無意識にどちらが幸せか確認したりジャッジしたりしている。
だけど、皇室の方々は身分が違うので
自分たちよりも格上の存在なので、自分より幸せなのは当たり前だから比べる要素がないため心がざわつかず、精神が安定するからだろうか。
それに、位の高い王宮のプリンセスの世界というものは、本能的に女の憧れを刺激しているからか。
女は自分に近しいと、妬みや敵意を向けるが、
あまりにも違うと羨望の対象になり、敬い、崇め奉る。なんかそういう対象があると人間って本能的に嬉しいのかもな。
絶対ありえないことだけど、
もしいつか私が園遊会に呼ばれて
佳子さまと対面できたら、嬉しすぎて、ひたすら一歩下がり腰をおとし震えて泣いてるだろう笑
あとやっぱり、歳を取れば取るほど、
日本が好きになっていく。
日本は終わりだという声も多いけれど、
世界でも、こんなに美しい国はない。
私は日本が大好きだし、日本人で良かった。
