短文エッセイ:遠心力
こんにちは ぐるぐる生きていますか?
もう エッセイの始まりに 礼儀正しく「枕詞」みたいなものをつけるのに ちょっと億劫になっているんです ですが読者の皆さんは お付き合い頂いていることに有難しでございます
ほんでさ 今日のテーマは「遠心力」やねんけどなぁ(突然の関西弁) 自分の回し方次第でより大きく回れる「外向きの力」を指します 外から見れば 「求心力」より中心の円に向かう力に見えるそうです
これって人間にも言えることなのかもしれません 自分の心に正直に向かえば 多くの人が共感する それはなんだか「遠心力」と「求心力」の関係に似ているように思うのです
より自分を知る為に より心深く見る その動きに慣れが生まれれば それはより大きな円を作る「遠心力」が生まれるようなものかもしれません
そして「遠心力」が大きく回り続ければ それが他者が認め 慕う力「求心力」となるのかもしれません
まずは求心力を求めず 自らが慣性の法則のように ただ自分と向き合い回り続ける それだけで いいのではないか
って思うんやわ
ほなまたねぇ〜
