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ソロキャンプ。今年こそは!(…と毎年言っている)

息子の不登校の投稿が続いていたので、ちょっと気分を変えて私の好きなことを書こうと思います。


キャンプ、好きなんです!
キャンプシーズンが始まったとはいえ北海道は朝晩まだ肌寒いので、行きたいけど・・・どうしよう・・・いつ行こうか・・・と悩み中です。
本格的なキャンパーではありません。
天気の良い時にだけキャンプに行く人、です。

「ソロキャンプに行く!」と言うもののまだ行けていない。
3年くらい前に張り切ってソロ用のテントも買ったけど、ソロキャンデビューはいつになることやら。

結局家族キャンプしか行っていないけど、子ども達が大きくなり、なんでもやってくれようになったので、私は私のしたいように過ごせる至福の時間を満喫している。

焚き火をして
ビールを飲んで
ボーッとして
本を読む

最高だ!!


キャンプが好きなのは、幼い頃夏になると毎週のように父の会社の人たちとキャンプに行っていたからだと思う。

1970年代。
当時行っていた場所は、きれいに整備されたキャンプ場ではなく、海岸沿いにあるキャンプ場でテントは三角テント⛺️

直火での焚き火。
パチパチなる焚き火を囲んで酔っ払った大人達が歌い始める。私は、陽気な大人達に混ざって夜更かししても怒られないこのキャンプが大好きだった。

わが家のキャンプ飯はテキトー飯です


今のキャンプ場は整備されていてトイレもきれい。電源まで準備されているオートキャンプ場もある。その分利用料もかさむが便利になった。

うちの夫は「不便さの中で、工夫して過ごすのがキャンプの醍醐味だ」と言うが、どちらかと言えば私も同じ考え。トイレと洗い場がきれいであればありがたい。こだわりたいのはキャンプ地。

『ここをキャンプ地とする』(by 水曜どうでしょう)ためには、景色の良さにはこだわりたい。

湖畔キャンプが一番好き『美笛キャンプ場』


早起きのご褒美『洞爺湖』


お気に入りのキャンプ場は『美笛キャンプ場/北海道千歳市』
湖の向こうに山が見える最高のロケーションだと思う。

目の前に自然がバーっと広がっていると、自分の悩みはホントは大したことではないんじゃないかと思えてくる。
余計なことを考えずに、今を楽しもうと思えるのがキャンプなんです。


行く行く詐欺になっているソロキャンプ。
去年から、車中泊もできるようにと夫にいろいろ手伝ってもらっている。
スローペースで進行中です。

出番待ち①
サイドに棚もつけたい


出番待ち②
このテントはめちゃくちゃ設営が楽!



私は何もできないので(汗)モノづくりが好きな夫で良かった。


この車を相棒に、キャンプしながら北海道一周してみたい。
今はまだ妄想段階だけど、いつかは!!


皆さんの好きなこともぜひ教えてください♡



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