雑学AGI
生成AIを凌駕する機器制御自走式AI「働く自立A I」がAI開発専門家達のアンケートで2024年の翻訳機能標準化から始まり、2053年の外科手術治療までと、実現可能ならロードマップを提唱したのが、2017年らしい。
2045年のシンギュラリティ実現は、教育が全てAIを元にフォーマットされて始まる。
つまり、人間とAGIの共存社会がスタートする。
今、AI管理体制に入ったWikipediaは細密な地域土着性の高い情報を有料で購入し、データベースに組み込む作業をしている。
ロードマップの2027年のトラック自動運転化は自動車専用道路で可能になると目視してきたが、御殿場〜浜松間で実証実験が有効に進んでいる事からも、2019年頃に幹線輸送ベースステーションのコンストラクション提案をしてあるので、実現可能な様だ。
2026年には日本の高校生の作文作成が可能らしいが、これもコードで出来る識字率を超えた三輪車が夏休みの宿題を代行するので、日本語教育という「国語」の学力の低下を高校生が引き起こす。
この杞憂を生成AIはどう解決するのか見物である。
私の今回のノートもベース単語を記述して、添削すること作業を繰り返している。
これはMetaのFacebookを始めた2011年から、Google AIの矯正(強制)教育という、叱責を人工知能に繰り返し、アカウントを統一して施策した事で、自己のアカウント識字率と識学率を向上させた。
AGIもASIも人間の能力を並ぶ事は出来ても、超える事は出来ない。
それは叱責する覚醒者の存在がいるからである。
