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処女卒を素敵なものに

1.処女卒経験のメモです


 このノートは、僕の実際の経験をそのまま共有するために書いています。 女の子と一緒に「素敵な処女卒業」を迎えてほしいという想いで綴りました。 マニュアルっぽい「こうしろ」みたいな上からの意見は一切入れていません。 参考までにどうぞ。

2.僕で処女卒した女の子の感想


きっと君もなれるよ

3.事前準備(Preparation)


 多くの人が失敗する原因は、身体の準備不足ではなく心理的準備不足です。重要なのは、
・安心感
・信頼感
・自己決定感
の3つ。
相手が「この人なら大丈夫」
と思えている状態を作ることが最優先です。

4.コミュニケーション(Communication)


 初めての経験では、
・痛かったら言ってね
・無理そうなら止めるからね
・焦らなくて大丈夫
という安心材料を先に渡しておきます。
人は不安を感じると身体が緊張しやすくなります。つまり、
不安 →緊張 →痛み増加
という流れです。
コミュニケーションは単なる会話ではなく、
痛みを減らすための準備工程と考えます。

5.リラックス誘導(Relaxation)


緊張状態では全身の筋肉が硬くなります。
そのため、「ゆっくり息を吐く」ことを意識してもらっています。
自分でもフーってゆっくり息を吐いてみてください。体の力が抜けませんか?
特に、
・深呼吸
・ゆっくり息を吐く
・力を抜く
は緊張を和らげる効果があります。
スポーツや整体でも使われる基本的な方法です。
後々、挿入しづらい時に力を抜かせるための布石にもなっています。

6.潤滑材の準備


 緊張や不安を感じると、身体は自然と反応しにくくなります。
そのようなときは、潤滑剤(ローション)を活用しましょう。「自然じゃないからダメ」と思う必要はありません。
むしろ**「快適さを高めるためのサポートツール」**として考えましょう。ポイント

  • ローションは体に直接塗るものなので、潤滑剤が一番おすすめです。

  • 無理に我慢せず、心地よさを優先してください。

7.前戯が大切


挿入前の前戯は、彼女の緊張をほぐし、快感を高める上で非常に重要です。
彼女の反応をよく観察しながら、焦らず十分に行いましょう

手マン(指を使った愛撫)について
膣の中には、実は快感を感じる器官はほとんどありません
膣内が気持ちいいと感じるのは、主に女の子のイメージや心理的な要素によるものです。唯一、明確に感じやすい場所として挙げられるのがGスポットです。

  • 位置:指の第一関節くらいまで入ったところ

  • 感触:少しザラザラした部分

ただし、Gスポットを直接狙って強く押す必要はありません。
むしろ「膣の内側からクリトリスを刺激する」というイメージで、優しく丁寧に触れてあげてください。

クリトリスの構造について
上記の図のように、クリトリスは体の内部にまで広く伸びています。
表面に見えているのはほんの一部で、氷山の一角のような存在です。

  • 外イキ:外からクリトリスを刺激してイク方法(一般的なオーガズム)

  • 中イキ(Gスポイキ):膣内にあるGスポットを刺激してイク方法

初体験の相手に膣内の気持ちよさを分かってもらうには、Gスポットを意識して刺激してあげると効果的です。

指の挿入時のポイント
膣の形は縦長になっています(下図参照)。
そのため、指を入れるときも縦の方向に合わせて優しく挿入しましょう。

  • 無理に水平に押し込まない

  • 相手の反応を見ながらゆっくりと角度を調整する

  • 十分な愛撫と潤滑を確保してから行う

Gスポットの見つけ方と刺激の仕方

  1. 指を横向きにして優しく挿入します。

  2. 中に入ったら、指を90度ゆっくりと回転させて上向きにします。

  3. そのまま指先で、お腹側(上側)の少しザラザラした部分をグーっと押すように刺激してください。前後に擦るような摩擦はだめです。

痛みを感じさせないよう、常に優しく・ゆっくり・リラックスした雰囲気を心がけてください。
指がきつい・痛いと感じる場合は、無理をせず細めのペン型バイブなどでまずは優しくほぐしてあげましょう。

8.いよいよ挿入


 挿入するときに「入れるよ」と宣言する人が多いですが、個人的にはあえて言わない方が良いと思っています。
 理由は、宣言することで女の子の意識が「あそこ」に集中してしまい、緊張や痛みを感じやすくなるからです。
 自然な流れの中で、スルッと入れる方がスムーズで痛みが少ない印象があります。
 女の子にもかなり個人差があります。

  • 全く痛みを感じない子

  • 少し痛がる子

  • とんでもなく痛がる子

など様々です。前戯で手マンしていると、「この子は入りやすそうだな」とある程度分かりますが、少し難しそうな場合もあります。

 処女卒業時の痛み軽減テクニック
 人は2つの強い刺激が同時に脳に入ると、より大きな刺激の方に意識が集中します。
 同時に2つの刺激に注意を向けることはできません。これを利用した方法です。
手順

  1. 先端を入口にあてる
    まずは位置を優しく確認します。

  2. 入れる瞬間に意識を逸らす

    • 女性の両肩に手を置く

    • 挿入する瞬間に、肩をガッツリと強く掴む(または押す)
      → 肩の痛み>膣の痛み になるように意識を肩へ持っていきます。

  3. 繰り返し
    肩をガッツ同時に少し挿入 → また肩をガッツ同時に少し挿入 …
    を繰り返します。

ポイント

  • 肩でなくても頭を押すなど、別の場所でもOK。

  • 大切なのは**「膣以外の強い刺激」で意識を逸らす**ことです。

  • 力加減は相手の反応を見ながら調整してください(強すぎないように)。

 十分な前戯を行っていれば、入ってしまえば
「痛いけど気持ちいい」
 になってもらえると思います。

9.特殊なケース


 女の子は千差万別です。
 時には、予想外で困惑するケースもあります。処女の子とできる! と浮かれて臨むと、とんでもない場面に遭遇することがあります。
① 極端に処女膜が厚い・ほぼ閉塞している場合
 実際に見たことがありますが、処女膜が膣全体を覆うように厚く、穴がほとんど開いていない子がいます。 この場合、無理に挿入しようとすると大量出血のリスクがあります。
対応:
 医療的な問題として扱い、挿入は避けて挿入以外の方法で気持ちよくなってもらい、リリースしましょう。
② 痙攣・過呼吸・体が固まる場合
 緊張のピークで体が強張ったり、過呼吸になったり、痙攣のような症状が出ることがあります。
対応:

  • 事前に教えておいた深呼吸を一緒にゆっくり行う

  • 男性は慌てず、時間をかけて落ち着くのを待つ

  • 彼女が指を強く握りすぎて手のひらに食い込む時は、指を絡めて手を繋ぎ、「大丈夫だよ」と優しく囁いてあげる


このようなケースがあるため、処女を敬遠する男性も少なくありません。

10.最初から中で感じてもらう為に


僕の特殊なケース(参考までに)
 僕は処女の子に対して、**「感度上げ&中イキ開発」**をしちゃいます。
 僕はエッチに気功と催眠を取り入れています。
(催眠というのは言葉攻めのことです。「催眠」という意識を持ってやれば催眠になりますが、意識しないと、ただのエロい言葉攻めになってしまいキモいだけになるので、そこは大事です)
簡単なやり方
 女の子に横になってもらって、僕の手を**お尻(仙骨)**とお腹の両方に当てます。
 そのとき女の子に、「ちょうどその中間にある子宮(ポルチオ)」を意識してもらいます。最初に「膣の中に気持ちいい感覚器はない」と言いましたが、子宮に意識を向けてもらうことで、

  • ムズムズする感覚

  • 温かい感覚

  • そして最終的には「手を当てているだけで子宮が気持ちいい」

というところまで持っていけます。女の子のすごいところイメージ力だけで気持ちよくなれることです。
男性からすると「あそこに手を当てただけでイッちゃうってどういうこと?」ってなりますよね(笑)
 エッチが終わった後でも、自分でお腹に手を当てさせると「気持ちいい」と感じるようになります。

気功・催眠については興味があれば「大滝保」で検索してみてください。横浜の方ですが動画教材もあります。


11.終わりに


 最後まで読んでくれて、ありがとう。
 このnoteを見て、少しでも気になってくれたんだなって思うと嬉しいよ。
 初めての経験って、僕ら男性にとってもすごく大事な瞬間だけど、君にとっては特に大切で緊張もするよね。
 不安や気まずさじゃなくて、温かくて、気持ちよくて、笑顔になれるような「処女卒業」にしたい。
 僕がちゃんと優しくリードするから、無理に頑張らなくていい。
 君のペースを一番に考えて、ゆっくり、丁寧に、二人で心地いい時間を過ごしたいと思ってる。
 もしこの言葉が少しでも君の心を軽くできて、「楽しい処女卒」を迎えられるきっかけになったら、それ以上に嬉しいことはないよ。
 君が安心して、幸せな気持ちでその瞬間を迎えられますように。
 応募は以下のフォームからどうぞ!


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