蓋をしない、が幸せへの近道
うれしい、悲しい、腹が立つ、寂しい。
そんな感情が湧いてきたとき、つい「こんなこと感じちゃダメ」て、蓋をしてしまうことないですか?
私も、つい最近まで、そうでした。
でも、ある日気づいたんです。
感情て、感じてあげるだけで、ちゃんと通り過ぎていくものなんだって。
無理にポジティブに変換しようとしなくていい。
ただ、「今、こう感じてるんだな」て、認めてあげるだけでいい。
不思議なことに、そうやって感じきった感情は、するっと軽くなっていく。
そして、その分だけ、心に余白が生まれる。
その余白にこそ、幸せは育つのかもしれません。
今日、もし何か感情が湧いてきたら、ジャッジせずに、ただ味わってみてください。
それだけで、きっと何かが変わります。
