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【自己紹介】人生後半戦を、あなたらしく幸せに

はじめまして、るりかけすと申します。

まずは簡単に自己紹介を
させてください。



・かれこれ20年近く
働き方に迷いがちな
アラフィフの平凡な主婦

・ダンナが50手前で
突然の離職

・20代の頃やっていた
介護職に戻ろうとするも
3日で挫折

・体力がおちてきていて
戻れると思ってた仕事が
できないことに大ショック・・


・老後の貯蓄を考え
どうにかしたいと焦りだす


・メンタルは弱め、
体力もスキルもなく
働き方の選択肢が
減ってきたことに絶望

・なんとか違う働き方を
みつけられないかと探して

<「おうち起業」に出会う>

・「おうち起業」を始めて
発信2か月めで初収益

・経験を価値に変える
ことができるんだと感動

・このまま真剣に
続ければ不安を安心に
変えていけると確信

・同じ悩みを持つ
アラフィフの人にも
この方法を伝えたいと活動中



私はおうち起業を知って、

まったくの未経験から
小さな仕組みを
ネット上に作りました。


年齢も、
アラフィフだったので

「今からやっても間に合うのかな」

とは考えましたが、

どうしても
現状を変えたかったので

思い切って
スタートに踏み切ったんです。



仕組みを完成できたとき
初収益が出たとき


ささやかな達成感は
少しだけ自分に自信をくれました。


「同じような境遇で共感しました」
「励まされました」

というあたたかいメッセージも
いただけるようになって、

これまでの迷走しがちな体験でも
役に立てることがあるんだ。


これまでの人生はムダじゃなかった・・

そんな気持ちをもつこともできました。

自己肯定感が低めの私には、
泣くほど嬉しいことだったんです。


とはいえ、

なんだかんだ
順調ではありませんでした。


ここからは

おうち起業に出会うまでの
いきさつを詳しく
お話しできればと思います。



アラフィフからだって
これといったスキルや
才能がなくたって


人生の後半戦に
希望を持つことができる。


そんなメッセージを
お伝えできれば幸いです。


私が
「幸せ」についてたくさん
考えだした過去のお話。

あなたもこの機会に、

「人生の後半戦の幸せ」
を考えてみてはいかがでしょうか。


さっそく、アラフィフ夫婦の
リアルな日常から・・

ぜひリラックスして
おつきあいくだされば
嬉しいです^^)

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~ダンナが無職に~
ーーーーーーーーーー

「ほんとに辞めちゃったんだ・・」

夫が無職になったとき
私はぽつりとつぶやきました。

いつものソファーで、
並んでテレビを見ながら
夕食を食べていたときです。


確かに夫はこのところ、
仕事への不満を
もらしていました。


でも
辞めたいな~。なんてセリフ、

働いてたら誰しも
口に出すものじゃないですか?

だから、
夫が愚痴をこぼしていても


「本気じゃないだろう」
「すぐには辞めないだろう」

ってあんまり
気に留めてなかったんです。


「まあ、よく考えてみたら・・」

軽い返事しか
していなかった私に、

ある日帰宅した夫は言いました。


「辞めてきたよ。

次の仕事のアテはあるから、
しばらく休もうかな」


え・・・・

本気だったんだ。


一瞬、時間が止まりました。

「今日が最後だった」

淡々とした口調でしたが、
その声はどこか遠くから
聞こえてくるようでした。

テレビの音なんか
完全に聞こえなくなって
まじまじと夫を見つめます。

「アテって?休みたいってどれくらい?」

「以前出会った人がいて、
その人の仕事に興味があって。

ストレス溜まってるし
少し休んでから・・・」


と わかるような、
わからないような説明。

「前から、話してたよね」

そう言われたら
その通りかもしれないけど。


食べかけのサラダの皿を手にして
呆然としたまま考えてみる・・

貯金は、あとどれくらいあった?
年金は、まだ先。


次の仕事って
いうほどすぐに見つかるだろうか。
50前後で再就職って、現実的?


私はといえば、ピンとくる
働き方がみつからないまま

最近、体力も低下してきたな
不調な日が増えてきたな、

だからこそ、

そろそろちゃんと
老後に向けて貯蓄しないと・・・

となんとなく不安を
抱えていたところでした。


その漠然とした不安が、

「いつか来る未来」から
「今、目の前にある現実」に

一気に変わった瞬間でした。


「・・・どうしよう」

声にだしたつもりはなかったのに、
言葉が口から漏れていました。


こんなとき、
育ち盛りの子供でもいたら

「待ちなさいよ、
収入なきゃ困るでしょ!」

と強く言えたかもしれませんが
あいにく子供のいない夫婦なのです。


だからといって、
生活にゆとりがあると
いうわけでもなかったんです。

(私の迷走壁のせいもあってか・・)


今後の生活、老後の不安。

この先のことを思うと
背筋がゾクっと冷たくなりました。


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~体力がガタ落ち・・~
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それから数週間。

夫は毎日家にいて、
私は焦りだけが募っていきました。

「夫のぶんも、私がしっかり稼がなきゃ」

そう思って
20代のころにやっていた
介護の仕事に復帰しよう、
と決めました。


資格もある。
経験もある。
人手不足の業界だから、
すぐに働けるはず。


どうせなら、やりがいも
あって感謝される
働き方がいい。


期待もこめて
現場に向かったのですがーー


さっそく始めた仕事は、


早朝からの掃除や
久しぶりの歩行介助などで

一日目からしんどかったです。


唯一まともにできそう
だった入浴介助も


腕力も落ちていたようで、
体格のいい方相手だと
力の入れ加減も難しい。


蒸気がすごくて、のぼせそう。


心臓に負担をかけないように
滑ったりしないように、
常に気を張って。


汗をダラダラ流しながら、
緊張と暑さでクラクラしてきました。


思ったよりきつい。吐きそう。


「自分がまともに立って
られないのに、

誰かのサポートなんて
続けられそうにない・・」


このままだと自分も
倒れそうだし

利用者さんも危険なめに
あわせてしまいそう。


結局、たった3日で限界を感じ

「申し訳ありません、
続けていけそうにありません・・」


施設長に頭を下げながら、
涙が溢れてきました。


20代ではできてたことが
もう、できない。


戻れると思っていた
場所に、戻れない。

いつの間に
こんなに何もできない人に
なっていたんだろう。

やりがいを感じるどころじゃないよ。

情けなくて悲しくて

私自身がいちばん、
自分にがっかりしてしまったんです。


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~ネットビジネスとの出会い~
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完全に終わってしまった・・

夫は無職。
私の自己否定は、さらに加速。
貯金は減っていく一方。

もう、どうしたらいいのか
わからなくなっていました。



そうはいっても、
日々の生活がある。

とりあえず私は、
介護職はムリそうだったので
次は飲食店で働き始めました。


そのかたわらで
在宅で何かできないだろうか、

違う働き方はないだろうか、
とnoteを始めました。

いろんなネットビジネスがあるみたい・・

ある日、
noteをフォローしてくれた人の
メールマガジンの中で

「自動販売機をつくる」

という方法を紹介して
いるのを見かけました。

毎日1,2時間の労働で
月収100万以上稼いでる状態を
8年以上キープしている
先生がいるというんです。

「またまた、ウソっぽいな」

最初はまともに読まずに
スクロールしようとしたんです。

でも、指が止まりました。

そのメールに書いてあったのは、

体力勝負じゃない働き方。
経験を価値に変える働き方。

「これまでの人生で積み重ねて
きたものが、そのまま収入になる」


そんな言葉が、
疲れた私の心に
スッと入ってきたんです。


「体力を消耗する働き方は、
あんまりできないかもしれない。

でも、経験なら・・
迷走してきた経験なら、たくさんある」


藁にもすがる思いで
そのメールを読み進めました。



この出会いが、

私にとっての大きな
ターニングポイントに
なったんです。


そこから私は、
その先生から学び始めました。

教材を買って、音声学習を
日常に取り入れていって。


音声を聞くって
何かしながらでもできるから、


通勤しながら
家事をしながら
洗濯物をたたみながら・・


隙があればとにかく
音声を聞くようにして、

ちょっとしたスキマ時間に
コツコツと自動販売機を
つくっていきました。


今までぼ~とテレビを見ていたり
なんとなくネットサーフィン
していたような時間をぜんぶ、

作業時間にあてていった感じです。


そして
発信をはじめて2か月めで収益が。


ある朝のこと、

「ブー」
とスマホが鳴ったんです。

寝起きで見てみると、
売り上げが出たとのお知らせが。

「え、ほんとに?」

びっくりして
画面を見つめました。

じっくり見てみても、
確かに売れていたんです。

「うわあ・・・」

自動販売機って、こういうことなんだ。


寝て起きたら
商品が売れてることがある。

ということは
ビジネスを教わってる先生から
聞いてはいました。


理屈はわかるけど、
そんなの売れっ子の話でしょ~


現実感のない、
理想みたいだよなあ。
って感じてたんです。


だけど、実際に私の身にも起こった。


その時の私は、

慣れない発信をはじめて
慣れない文章を書くのに四苦八苦
していました。


そんな状態でも、自動販売機は
稼働してくれてたんですね。


たどたどしい私の
言葉が、誰かに届いたんだ。


小さいながらも売り上げを
あげることができた。


嬉しさでいっぱいで、
少し涙ぐんでしまいました。


朝から感動してふわふわしているようで

いつも使ってる階段でつまづいて
あやうく顔面から転びそうになりました。
(危なかったけどセーフ)

浮かれてたんでしょうね。


自動販売機って、
本当に存在してるし動いて
くれるんだってわかりました。


今までの労働生活からは、
想像できなかったような働き方です。


大げさじゃなく、これまでの常識が
ひっくり返った気がしました。


なので私は、

このすばらしい自動販売機を
「おうち起業」と呼ぶことにして

あなたにも
お話ししていきたいと思っています。

ーーーーーーーーーーーーー
~あなたに伝えたいこと~
ーーーーーーーーーーーーー

あのとき、完全に
終わったと思っていた私が。

介護職も続けられず
自分にがっかりしていた私が。

今、こうしてあなたに
メッセージを届けられています。

あなたに、伝えたいんです。

50代からでも、遅くありません。

体力がおちてきていても、大丈夫。

これまでの経験や悩みこそ、
価値になる。

若い人ときより深い、
人生の痛みや喜び。

迷ってきたからこそわかる、

同じように悩む人の気持ち。

体力が落ちてきた
からこそ実感する、
これからの働き方への不安。

それら全部が、
誰かの心に届く「価値」になるんです。

「でも私なんて、
特別なことしてないし...」

私もそう思っていました。

でも、違ったんです。

特別じゃないこと。
普通に生きてきたこと。

悩んで、迷って、失敗してきたこと。

それこそが
同じように悩んでいる誰かにとっては

「ものすごく価値のある経験」なんです。

あなたがこれまで生きてきた人生。
それは、誰かの希望になります。

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~るりかけすという名前に込めた想い~
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最後に、
私の名前についてお話させてください。

「るりかけす」

変わったニックネームですよね。

これは、「幸せの青い鳥」
の別名なんです。

童話『青い鳥』を、
ご存知でしょうか?

兄妹が幸せの青い鳥を探して
遠くへ遠くへと旅をする。

でも、どこにも見つからない。

疲れ果てて家に帰ってきたとき、
青い鳥はずっと家にいた──

そんな物語です。

私も、同じでした。


20代から30代、40代と、
ずっと「正解の働き方」を探して
あちこちさまよっていました。

介護職、イラスト、派遣...

このへんを詳しく話すと
日が暮れてしまいそうなので、

また別の機会にお話ししますね。

とにかく、
迷いがちな働き方を
していたんです・・

「どこかに、私に合う働き方があるはず」

そう信じて探し続けて
いたけれど、見つからなかった。

50代になって
夫が無職になって
介護にも戻れなくなって

完全に行き場をなくしたとき。

ようやく気づいたんです。

「あぁ、答えは
ずっと私の中にあったんだ」って。

これまでの経験。
これまでの迷い。
これまでの痛み。

それら全部が、
私の「価値」だったんです。

遠くを探し回らなくても、
幸せも、価値も

全部もう、
私の中にあります。

あなたも、きっとそうです。


これからの私の発信が

あなたの中にある「青い鳥」に
気づくきっかけになれたら、

こんなに嬉しいことはありません。



長らくおつきあいくださって
ありがとうございました。


この小さな自動販売機、
おうち起業には

レシピがあるので、
その通りに作業すれば

アラフィフからでも
つくることができます。

もちろん、あなたにも
できることですよ。



私の発信をみつけてくれて
ここまで読んで
くださったあなたの

これからの人生が
幸せなものであるよう、

心から願っています。


P.S
今回は自己紹介でしたが、

「おうち起業をもっと知りたい」
と思ってくださったら

ぜひ無料書籍を受け取って
くださいね。


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