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「そんな理由で?」記事を読んでもらえた意外なきっかけ 

こんにちは、るりかけすです。

今回は、自分が思うような理由で
人は動いているわけではないよね。

というお話です。


先日、面白いことがありました。

お話させていただいた相手から、

「どうしてあなたの記事を読んでしまったのか
わからないんですよね~」

と言う風に、言われたんです。

なぜ
私の発信をみつけて記事を読むことに
なったのか自分でも不明です、と。



私としては、

テーマに興味があったとか
同じ世代だったとか
内容に惹かれたのかもしれない、とか・・・

なんてことを考えていたのですが、
どうやらそういう理由ではなかったようです。

ちなみにフォロワーさんでもなく、
コメントのやり取りをしていたわけでも
ありませんでした。

私には不思議だったので、
よくよくお話を伺っていくと


その方は昔、
バードウォッチングをしていたそうです。


もしかしなくても「るりかけす」という
鳥の名前に反応して、

記事を開いてしまったようです。

・・・そこだったんですね(笑)

鳥好きには、
ひっかかるネーミングであったと^^)

ちなみにるりかけすというのは
野鳥の名前です。

るりかけすの由来について↓


まったく予想していなかった理由でした。

人が何かに興味を持つきっかけって、
わからないものですね。



私達は、

いい記事を書かなきゃ。
もっと勉強してから。
もっと詳しくなってから。

そんなことばかり考えてしまいます。
もちろん、そこも大事です。


でも実際には

プロフィールの一言だったり
タイトルだったり
名前だったり。

思いもよらないところから、
興味を持ってもらえることもある。

「こんなの意味あるかな」

と思っていることも
案外、誰かにとっては
入口になっているかもしれません。



「どうして読まれないんだろう」
と考えるよりも

自分らしく発信を続けていけば
いいのではと思います。

どこに誰が反応してくれるかなんて、
本人にはわからないことも
多いものですから。


たとえば
自分がコンプレックスだと思っていることが、

誰かにとっては魅力的に見えることも
あるように・・・


私はこの名前、お気に入りだし
ただ好きだから付けただけでした。

実を言うと今でもたまに、
鳥ではなく人名に変えた方が無難なのでは(汗
と考えることもあります。

でも、その「好き」がきっかけで
記事を読んでくださる方がいた。


自分では当たり前すぎて
価値がないと思っているものほど、

意外と誰かの記憶に残るのかもしれません。



この変わった名前は例外だったかも
しれませんが、

あの出来事があってから
私は少し、考え方が変わりました。



だから
あなたが今日、ひとつ記事を書いたとして。

「こんなこと書いても意味ないかな。」
「この名前じゃ変かな。」

そうやって、自分で消してしまう前に
一度そのまま出してみても
いいのかもしれません。



自分では当たり前すぎて気づかないものが
誰かにとっては

「面白い。」
「親しみがある。」
「読んでみよう。」

そんなきっかけになって、

意外なご縁につながるかもしれませんよ(^^


P.S.

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