「読む人がいないから書けない」と思っていた私へ
こんにちは、るりかけすです。
この前、わりと朝早くスーパーに行きました。
開店して間もない時間だったので、
お客さんは数人しかいません。
店内は静かで
店員さんが野菜を並べたり、
お惣菜を補充したりしてました。
その様子を見ながら、思ったんです。
「お客さんが少ないから、
今日はお店を開けるのをやめよう。」
そんなスーパーがあったらどうでしょう。
きっと誰も来ませんよね。
私が発信をはじめたころ、
読んでくれる人も少ないし。
もう少し勉強してから記事を書こうかな。
そんなことをよく考えていました。
読んでくれる人が増えて
自分の知識にも自信がついてから、
もっと上手に書けるようになってから
自信がちゃんとついてから・・
そう思うことが多かったです。
でもそれって、スーパーで考えてみたら
少し変ですよね。
「今日はまだお客さんが少ないので、
お店は閉めておきます」
そんなことしてたら
いつまでたっても、お店の存在を
知ってもらえません。
お客さんが来てからお店を開けるのではなく、
開けているから、お客さんが来る。
発信も、同じなんだと思います。
頭の中では、わかってるんですけどね~。
でもアラフィフくらいになると
新しい事を始める前に
つい準備を完璧にしたくなります。
失敗したくないし
恥ずかしい思いをしたくないし
「もう少し自信を持ててから」
そんな気持ちが強くなります。
少なくとも、私はそうでした。
だけど最近では、
完璧に自信が持てる日なんて、
たぶん来ないだろうな。
そう思えるようになりました。
いつまでも待ってみたって
自分へのGOサインは、なかなか出ません。
自信がないながらも、書いてみる。
書いてみながら、知識も身につけていく。
そのくらいで、ちょうどいいのかもしれない。
私の場合は、
さらにめんどくさい性質なので
記事は書いてみるんです。だけど
「私の文章に読む価値なんてない」
「できれば読まれたくない。」
そんなことまで思ってました(笑
書いたのに、
見つけられたくないっていう。
じゃあ何のために書いたんでしょうね。
いま考えてみても
どういう心理状態だったのかは
我ながらナゾです。
でも、だんだんと
人並みに「読んでもらいたい」と
思えるようになってきました。
アラフィフくらいになってくると
何かを始めることより
始めない理由を見つける方が
上手になってしまう気がします。
今さらだし。
もう遅いかな。
もっと準備してから。
どれも、私がよく考えていた言葉です。
1年後の自分がふり返ったら、
「もう少し早く始めればよかった」
って思いそうですけど。
だから私は、
今日もお店を開けるような気持ちで
記事を書いていこうと思います。
人並みに、読んでもらいたいと
考えられるようになってきたので
読んでくださる方が一人でもいるなら、
その一人に届けば十分。
その積み重ねが、いつか誰かとの
ご縁につながると信じています。
もしあなたも、
「私なんかが発信しても・・・」
そう思っているなら
今日、小さくお店を開けてみませんか。
立派なお店じゃなくても大丈夫。
まだお客さんの少ない、
スーバーみたいな感じでもいいわけです。
人気店じゃなくてもいい。
一人しかお客さんが来なくてもいい。
大事なのは、
今日もシャッターを開けること。
その積み重ねが
「あのお店、また開いてる。」
そんな安心感になって、
少しずつ人が集まるのかもしれません。
お店を開けていなければ、
誰にもみつけてもらいようがないけれど
開けてさえいれば、
ふらっと立ち寄ってくれる人が
いるかもしれませんよ(^^
P.S
書籍では
アラフィフになって感じたことや
在宅での収入づくりをしながら
気付いたことなどをお届けしています。
「何か始めたい。でも最初の一歩が
なかなか踏み出せない。」
そう思う方は、無料ですので
ぜひ読んでみてください✨

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