あなたの光/Spiritを思い出す
~創造主としての“本質”にふれる時間~
静かに目を閉じたとき、
あなたの内側から
ほんの微かな光が
差し込むのを
感じたことはありませんか?
それは、遠く天界から届く光ではなく
── もともとあなたの中にあった光。
あの日、羽をたたんだあなた。
けれどその瞬間から、
光は失われたわけではありません。
むしろ、
外に放つことをやめた分だけ、
その光は内側で静かに育っていたのです。
誰にも知られず、
誰にも見つからず、
でも確かに生きてきた、
あなたの“魂の輝き”。
それは──
・悲しみに寄り添うやさしさ
・本当のことを見抜くまなざし
・誰かの幸せを願う深い祈り
・美しさに涙する感性
・言葉にならない光を感じ取る直感
どんなに封印されたように見えても
あなたの光は、
ずっとあなたの中で息づいていました。
今日のテーマは、
**「わたしには光がある」**ということを、
思い出していくこと。
それは、誰かに認められなくてもいい。
何かを証明する必要もない。
ただ、静かに心に触れてみてください。
**「わたしは、もともと光だった」**という、 魂の真実に。
