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「イグナイト -法の無法者-(第8話)」このドラマのきっかけの話をここで見せる。盛り上がりますよね

まずはバス事故のきっかけというか状況を見せていく。仲村の娘が無理に止めて乗ったバスが事故をするとは世の中そんなものなのかもしれない。そして、バスを運転していた宮川一朗太はいたってまとも。ただブレーキが効かなかっただけ。自動運転のシステムが逆に働いたということだろうか?あくまでも自動運転は、壊れるなら動かない方に振れなくてはいけない。ドラマ的にはこういう暴走に描いた方が描きやすいですよね。試験中にこういう流れになるのは最悪。

そして、その事故を警察のりょうはその目でみていたという事実。彼女がこの事件に突っ込んでくるのは、警察が証拠改竄をしたから。そして。それは明確だが証拠がないということ。本当に警察ってこんな筋書きを書き換えるのだろうか?信じられないが、警察をうまく政治家が丸目込んだとということがあれば、そうなるということ。本当に、こういう話は戦争を描くよりもクソムカついたりする。だから、このドラマ、最終段階に来て最高に面白くなってきた。

ここから、仲村トオルたちがどう証拠を見つけて法廷で勝っていくというのだ。その辺りが全く見えてこないところがまた面白い。ドラマ的にそうなのだから、加害者だろう杉本哲太は知らぬ存ぜぬを貫けばいいという話。こんな輩は今の政治家にはいっぱいいるのだろうね。そしてそんな嘘をつくだけなら優秀な学校を出る必要もない。

そこを暴く本丸はりょう。彼女が警察内部から何を見つけ出すのか?しかし、そのりょう、カッケーですよね、いつになっても。本当に今の彼女主演の映画見たいよ。完全にアウトロー役のやつをね。このドラマはそこに近い。だから面白い。

今回は仲村トオルというのがどんな人物なのかを明確にする回だろう。今までのトッポさだけの演技ではでは彼の本当の性格はよくわからない。正義のために他のことは考えずに動くタイプであったり、今までの案件があくまでもバス事故で亡くなった娘の復讐を考えての行動だったりしたのはまあ、カッケーと言っていいのだろう。

そう、このドラマの始まりの話は、仲村、りょうと及川光博で始まったということなのだろう。そして、ちょっと飢えた弁護士を集めたということ。その最たるものが間宮祥太朗で、そこを中心にここまで描いてきたということ。彼は父親の復讐にどう活躍してくるのかはかなり楽しみ。

でも、警察がかなりヤバいという結果に持っていくこのドラマ。そういうことを描いていること自体がやばいというのと、これを描けることでまだ日本に表現の自由があるんだとも思ったりもする。本当にクライマックスが楽しみになってきた。

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