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走ることで人生は変えられる話

先に言っておく。

これはランニングの記事ではない。

え?タイトル詐欺じゃないかって?
いやいや落ち着いてほしい。

ちゃんと“走ること”は関係ある。
ただし今日は、現実じゃなくてスクリーンの上で走る話だ。

事件発生:「映画化」という甘美な誘惑


ことの発端はこれだ。

はるねずみさんの「映画化」企画。


——いや、何その企画。
楽しそうすぎるだろ。

自分の記事が映画になったらどうなるか?

そんなこと、普通は考えない。
というか、考えた瞬間にこう思う。

「いや、そんなわけあるかい」

でもね、

やってみた。


ランマッスル、スクリーンに立つ


で、結論。


「あれ?これ…意外とアリじゃね?」

いやほんとに。

頭の中で再生される映像。

・朝3:30、謎に早起きする男
・黙々と走る背中
・無駄にストイックな日常
・そして、たまに挟まるくだらない思考

…なんかもう、

それっぽい。


客観視という名の錯覚


自分の人生って、

普段はただの“日常”だ。

でも、

映像にしてみるとどうなるか。

・BGMが流れる
・カットが切り替わる
・ナレーションが入る

それだけで——

急に“物語”になる。

これ、ズルくない?

観客動員数、勝手に予測してみた


ここで謎の自信が芽生える。

「これ、公開したら…そこそこ人来るんじゃね?」

・ランナー層 → 来る
・筋トレ勢 → 来る
・何これって人 → ちょっと来る

合計すると…

まあまあ来る。たぶん。

※完全に主観です。

妄想、加速装置ON


ここからが本番。

妄想が止まらない。

キャスト誰やねん問題


まず主演。

これ重要。

・ストイック感
・ちょっと抜けてる感じ
・でも芯はある

このバランス。

…難しい。

そして気づく。

「これ、自分でよくね?」

はい、出ました。

自己主演。

低予算映画の香りがしてきた。

ラブシーン、いる?


ここでふと思う。

「ラブシーン…あるのか?」

いや、どうなんだ。

必要か?(ドキドキ…)

・妻との日常 → ある
・支え合い → ある
・でもラブシーン?

…どう演出する?

朝3:30に起きて、

「今日も走るね」
「いってらっしゃい」

——地味。

圧倒的に地味。
でも…やりたい笑

この女優さん…誰?笑


名シーン候補


でも、ある。

これはいける。

・雨の中のランニング
・限界を超える瞬間
・夜の帰路で考え事してるシーン

ここに音楽が乗る。

スローモーション。

心の声。

——

完全に映画。

現実とのギャップ


ここで冷静になる。

「いや、でも現実的に映画化は無理でしょ」

その通り。

・資金 → ない
・人脈 → ない
・需要 → たぶん未知数

三重苦である。

それでもワクワクする理由


じゃあなんでこんなに楽しいのか。

答えはシンプル。

“自分の人生を外から見たから”

これに尽きる。

普段は主観100%。

でも映画化すると、

客観100%になる。

走ることと人生の共通点


ここでタイトル回収。

走ることも同じだ。

最初はただ苦しいだけ。

でも続けていくと、

・距離が伸びる
・景色が変わる
・見えるものが増える

そしてある日、

「あれ?これちょっと面白くない?」

ってなる。

人生も編集できる


今回の映画化妄想で思った。

人生って、

編集次第で面白くなる。

・どこを切り取るか
・どう見せるか
・どんな意味を持たせるか

それだけで、

ただの日常が物語になる。

まとめ:妄想は最強のエンタメ


正直に言う。

映画化なんて無理。

でも——

妄想はタダでできる。

しかも、

めちゃくちゃ楽しい。


最後に


もし今、

「なんかつまんないな」

って思ってるなら。

一回やってみてほしい。

自分の人生、映画にしてみる。

・オープニングは?
・主人公はどんなやつ?
・どこで盛り上がる?

考えてみるだけで、

ちょっとワクワクするはず。

そして気づく。

「あれ?意外と悪くない人生じゃん」

って。

さあ、

あなたの映画は——

どんなストーリーになる?

今日も皆さんが素敵な一日を過ごせますように♪
いってらっしゃい♪

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