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看護師辞めたくて、在宅ワーク始めました

37歳、正社員の看護師、シングルマザー。
夜勤明けで帰宅すると、疲れ果てて風呂キャン。
そのままベッドに倒れ込み、気絶するように眠った。

気づけば夕方。「こんな生活、何歳まで続けるんだろう…」夜勤は寿命が縮むって言われるし、そろそろ“夜寝て朝起きる”普通の生活がしたい——そう思うようになった。

職場では、給料が上がらない不満や、お局の機嫌ひとつで変わるピリピリした空気。
毎日が愚痴だらけで、気持ちはどんどん沈んでいく。
でも、夜勤をやめれば給料は激減…。
生活のために辞められず、ただ時間だけが過ぎていった。

そんな時、SNSで「AI副業」という言葉を見かけた。
これまで数々の副業に挑戦しては、中途半端に終わってきた私。
それでも「これなら文章が苦手な私でもできるかも!」と、不思議とやる気が湧いてきた。

この記事では、看護師の私が退職を目指し、在宅ワークに挑戦し始めたリアルを、包み隠さず記録していきます。
同じように悩んでいる方の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。


なぜ看護師を辞めたいと思ったのか

夜勤による体力の限界

若い頃は、夜勤明けでも子どもを連れてプールに行ったり、そのまま遊びに出かけたりしていた。

でも、30代後半になるとそうはいかない。
仕事が終わる頃には足はパンパン、睡魔にも勝てない。


帰宅して1秒でも早く寝たくて、風呂キャン。
それなのに食欲だけは元気で、ご飯を食べて即爆睡。


目が覚めたら夕方。
窓から差し込むオレンジ色の光を見ながら、「今日も何もできなかったな…」とため息が出る。

肌のコンディションも最悪で、毛穴全開。
こんな生活をあと何十年も続けるのかと思うと、心の底から嫌になった。

健康を削って働いている感覚

「夜勤は寿命を縮める」って、よく言われる。
正直、あれは本当だと思う。

不規則な生活で肌はガサガサ、髪もパサパサ。
夜勤明けは甘いものが無性に食べたくなって、ついドカ食い。
体重はじわじわ増えるのに、疲れは取れない。


鏡をのぞけば、ほうれい線が前より深くなっていて、思わずため息。
「人の健康を守っているはずなのに、なんで自分の健康は削ってるんだろう」
そんな矛盾に気づくたび、胸の奥がズーンと重くなる。

このまま続けていたら、もっと老けて、不健康になっていく。
そう考えると、怖くなった。

職場の人間関係

お局の機嫌ひとつで、職場の空気はガラッと変わる。
誰かがミスれば、裏でヒソヒソ話。
看護師は女の職場。
自分も知らないところで色々言われてるんだろうなぁと思う。

職場の空気を読んでお局の機嫌取って、仕事内容の愚痴ばっかり言って「私何してんだろう」ってなる。


それでも夜勤やめたら給料は激減。
生活のために辞められず、ただ同じ毎日を繰り返すだけ。

収入の限界

これが、看護師を辞めたいと思った一番の理由かもしれない。

看護師は、ほぼ年功序列。
基本は経験年数に応じて少しずつ給料が上がっていく仕組みだけど、その先には天井がある。
どれだけ頑張っても、それ以上は上がらない。

定年まで働いても、収入は大きく変わらない。
夜勤や休日出勤を増やせば手当で稼げるけど、その分体力は確実に削られる。
「頑張っても限界がある」——この現実は変わらない。


この先、何十年も同じ額の給料をもらい続けるためだけに働くのか…。
そう考えたら、急に不安になった。
「何か始めないと、本当にやばいかもしれない」そう思った。

在宅ワークに挑戦しようと思ったきっかけ

今までの副業は全部中途半端

これまで、何度も副業に挑戦してきた。
ポイントサイト、ブログ、Webサイト、物販…でも全部中途半端で終わった。

理由はシンプル。続かないから。

ポイントサイトは、ひたすら地道な作業で、もらえるのは雀の涙みたいなポイント。
ブログやWebサイトは、難しすぎてすぐ挫折。
物販は仕入れに初期投資が必要だし、時間も手間もかかる。
私には正直、ハードルが高すぎた。


やる気はあっても、仕事で疲れ果てて気づけば「また今度でいっか」が口ぐせに。
そして、いつの間にかフェードアウト。

「どうせ私には続けられない」——そうやって、自分で自分に諦めグセをつけてきた。

「AI副業」との出会い

最近、AIがやたら話題になっているのは知っていた。

ある日、試しにChatGPTのアカウントを作って使ってみた。
質問を投げると、次から次へと答えが返ってくる。
そのスピードと正確さに、正直びっくりした。

それからは、わからないことや調べたいことがあると、とりあえずChatGPTに聞くようになった。
気づけば、今こうして書いているこの文章も、ChatGPTと一緒に作っている。


もしChatGPTがなかったら、こんなに長い文章を自分ひとりで書くことなんて絶対できなかった。
調べる、文章を作る、画像を作る——全部が一瞬でできるようになった。

迷ったときも、ChatGPTに聞けば解決案をいくつも出してくれる。
その中から選んで行動すれば、ちゃんと前に進めるようになった。

「これならできるかも」と思えた瞬間

SNSを見ていたら、「初心者がAIで最短で稼ぐ方法」というnoteを出している人を見つけた。
最近ChatGPTを使い始めてAIに興味があった私は、すぐそのnoteを読んでみることに。

書かれていた方法を試しに実行してみたら…本当に稼げたんです。
在宅ワークで、パソコンだけで稼げたのはこれが初めて。

しかも、そのnoteを読んでからたった1週間。
初めての収益は858円


金額は小さいけど、外に働きに行かず、家にいながらお金が入った。
この事実が、私の中で大きな自信になった。

もちろん、最初から何万・何十万と稼げるわけじゃない。
でも、「これならコツコツ続ければ、ちゃんと稼げるかもしれない」——そう思えた瞬間だった。

まとめ

私は、夜勤や職場の人間関係、収入の限界に悩みながらも、
「このままじゃ変われない」と思い、在宅ワークの世界に一歩踏み出しました。

そしてAIとの出会いが、今までことごとく副業を挫折してきた私に、「これならできるかも」という小さな自信をくれました。

初めてパソコンだけで稼いだ858円は、金額以上の意味がありました。それは——「看護師以外の道でも生きていけるかもしれない」という希望。


これから私が在宅ワークで、どんなことをして、いくら稼げたのか。
その全てを、このnoteに細かく記録していこうと思います。

次回予告

次回は、在宅ワーク開始1週間で858円!初心者の私が稼げるまでの全記録を、具体的に記事にします。

「どうやって始めたの?」
「何から手をつけたの?」
そんな疑問を、私のリアルな体験をもとに全部お答えします。

まだ副業や在宅ワークで稼いだことがない方、
「いつか在宅で稼いでみたい」と思っている方にとって、参考になると嬉しいなと思います。


頑張って書きますので、次回もぜひ読みに来てください。

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