比べて落ち込む…をやめられた3つの考え方
「なんで私はできないんだろう…」
SNSを開いた瞬間、誰かと比べて落ち込んでしまう。
その繰り返しで心がすり減っていませんか?
おはようございます☕️るナースです😊
看護師として働くかたわら、「ChatGPT×副業」に挑戦しながら、将来的な“看護師卒業”を目指しています。
落ち込む自分が嫌でたまらなかった
正直に言うと、私は人と比べて落ち込むことが日常茶飯事でした。
「同じ副業を始めたあの人はもう成果を出している」
「SNSで繋がった仲間は楽しそうなのに、私は疲れてばかり」
そんな風に比べては、自分のダメさばかり探してしまって。
気づけば「私には無理なんだ」と勝手に決めつけていたんです。
その時の私は、心がいつも重く、作り笑いで平気なフリをしていました…
「比べる」こと自体をやめられなかった
頭では「人と比べても意味がない」と分かっていたんです。
でも感情は正直で、気づけばスクロールして落ち込んでしまう。
落ち込みながらもSNSを見続けて、また自己否定してしまう。
そんなループから抜け出せず、余計に苦しくなっていました。
「比べるのをやめたいのに、やめられない」
そんな自分が嫌で、ますます自己肯定感が下がっていきました。
転機になった「3つの考え方」
それでもある日、「これ以上落ち込み続けるのは嫌だ」と思いました。
そのときに少しずつ実践した3つの考え方が、私を救ってくれたんです。
ここでシェアするので、もしあなたも比べて苦しくなっているなら、どれか1つでも試してみてほしいです🌱
1. 「比べる相手を他人から“過去の自分”に変える」
SNSの中には、自分よりすごい人は無限に、山ほどいます。
どれだけ頑張っても、もっと成果を出している人が次から次に現れます。
そこで意識して変えたのが「他人」ではなく「過去の自分」と比べること。
昨日より少し早く記事を書けた
1週間前より自分の考えを整理できるようになった
1ヶ月前より「副業が習慣になっている」
そうやって**「小さな成長」に気づけると、不思議と気持ちがラクになりました**😊
2. 「落ち込む=伸びたいサイン」と捉える
比べて落ち込むときって、実は「自分もそうなりたい」と心が叫んでいる証拠。
つまり、落ち込む=悪いことではなく「未来の可能性を見せてもらっている瞬間」なんです。
私はそう捉えるようにしたら、
「落ち込む=成長のスタートライン」
と考えられるようになりました。
落ち込むたびに「伸びたい気持ちがあるんだな」と思えると前向きになれます✨
3. 「完璧じゃなくても発信していい」と許す
比べて落ち込むとき、多くは「私はまだ完璧じゃない」と思っているから。
でも実際に成果を出している人も、最初から完璧じゃなかったんです。
わたしも最初は不器用な文章で記事を書いていました。
それでも読んでくれる人がいて、コメントやスキを押してくれる人がいました。
その経験から学んだのは、
「完璧じゃなくても、始めた人だけが見える景色がある」 ということ。
落ち込んで手を止めるよりも、不完全でも動いた方がずっと前に進めます🙌
無理だと思っていた自分でも変われた
この3つの考え方を意識してから、私は落ち込む時間がぐっと減りました。
もちろん今でも比べてしまう瞬間はあります。
でも「過去の自分と比べれば大丈夫」
「落ち込むのは伸びたい証拠」
「完璧じゃなくても進んでいい」
そう思えるだけで、心がとても軽くなったんです😊
あなたへ伝えたいこと
もし今、誰かと比べて落ち込んでいるなら、まずは今日の自分を褒めてあげてください。
少しでも前に進もうとしていること。
この記事を最後まで読んでいること。
それだけで十分「変わりたい自分」を持っている証拠です🌙
大丈夫。あなたは一人じゃないし、比べて落ち込む夜を超えて、必ず前に進めます。
ここまで読んでくださってありがとうございます😊
もし「参考になった!」と思っていただけたら、ぜひ スキ♡やコメント をいただけるととても励みになります✨
あなたが「比べて落ち込んだ時の体験」もシェアしていただけると、他の方の気持ちも救えると思います🌱
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