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📖 第2話|わたしが感じたKindle出版のメリット・デメリット

これは、わたしが副業で何度も転びながらも──
AIと出会って再び立ち上がるまでの、ありのままの記録です。

前回の記事では、「Kindle出版で再び挑戦する理由」をお話ししました。
今回はもう少しリアルな話をします。

そう、“Kindle出版のメリットとデメリット”。
実際に挑戦して感じた“現実”を、包み隠さずお伝えします。


こんばんは🌙るナースです😊
現役の看護師をしながら「ChatGPT×副業」に挑戦中。
最終的には“看護師卒業”を目指して、AIとnoteで奮闘しています💻


💎Kindle出版のメリット

Kindle出版の一番の魅力は、誰でも始められること。
出版社の審査もいらず、思い立ったら自分の本を簡単に世に出せるのです。

パソコン1台あれば、今日から「著者」になれるんです。
これはほんの数年前までは、考えられないことでした。

そしてもう1つの大きなメリットが、読まれること自体が収益につながるという仕組み。

noteのように「スキ」や「読まれた数」が成果に変わる世界で、
自分の経験や失敗談がそのまま“資産”になる──
わたしはこの仕組みに出会った瞬間、心が震えました。

そんなふうに、夢のある世界に思えたKindle出版。

でも──現実はそんなに甘くありませんでした。



⚡Kindle出版のデメリット

良いことばかりではありません。
実際に出版しようとしてみると、最初の1冊を出すまでが想像以上に大変でした。

  • ファイル変換や形式の設定

  • でんでんエディターなど専門用語の多さ

  • Amazon KDPへの登録作業

  • 記事の紹介文、価格設定…

やることが多すぎて、何度も「もうやめようかな」と思いました。


💭出版の一番の敵は、“面倒くさい”という感情

「ここまで読むと、『なんだか大変そう…』って思いませんか?
でも一番大きな壁は、技術でも作業量でもなく、心のハードルでした。

「やってみたいけど、なんか難しそう」
「ファイル形式とか苦手そう」
「間違えて失敗したらどうしよう」

そんな不安が積み重なって、やる気があっても動けない。

実際、出版に挑戦する人の多くがこの面倒くさい壁で止まってしまいます。
頭では「やればできる」と分かっているのに、
心が「わたしには無理」「準備が足りない」とブレーキをかけてしまうのです😢


💡わたしも、まったく同じでした

当時のわたしは、スクールに入ったものの全然ついていけませんでした。
パソコンもほとんど使ったことがなく、専門用語もチンプンカンプン。

そんな中、他のスクール生はどんどん結果を出していく。
「今月は10冊売れました!」「5万円の収益が出ました!」──。

その報告を見るたびに、胸の奥がギュッと締めつけられました。
「結局、わたしには無理なのかも」そう思って、わたしのKindle出版の夢は閉ざされました。

でも、いま振り返ると──
“失敗の中に、出版を成功させるヒント”がいくつも隠れていたんです!

あの頃の自分に、その方法を教えてあげたかった。

そして今、あの頃のわたしのように立ち止まっている人に、同じ失敗をしてほしくないと心から思っています。

だからこそ、あのとき見つけた“壁を乗り越える方法”をまとめました💡

あのとき諦めたはずの“Kindle出版の夢”。
それが、AIの力でゆっくりと息を吹き返していく瞬間があったんです。

その答えが、3年前の“50万円の失敗”の中にありました。
わたしはその経験をもとに、“誰でも出版できる最短の仕組み”を作ったんです。

その全体像を、次回の第3話でお話しします。


📖 次回予告(明日20:30)
第3話では、3年前の失敗をもとにわたしが作り上げた【最短出版の仕組み】をお話しします💡

「面倒くさい壁」をどう乗り越え、どんな流れで出版までたどり着いたのか。

文章が苦手でも、AIを使えば“誰でも著者になれる”その全体像をお見せします📘✨


📌 前回の記事はこちら
👉 📖 第1話|3年前ドブに捨てた50万円が、AIの力で息を吹き返した話


📌 はじめましての方へ

「どうして副業を始めたの?」「どんな想いで発信しているの?」
そんな背景をまとめた自己紹介記事はこちらに載せています👇


📌るナースの挑戦地図


わたしのこれまでや現在の挑戦をまとめた「サイトマップ」です✨

記事の全体像やおすすめの読み方がひと目で分かるので、気になるテーマだけを選んでサックと読めます😊
このnoteの“裏側の道筋”をのぞいてみたい方は、こちらからどうぞ👇


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