【スピード強化】織田フィールド1000m×5本。極限で仲間と切磋琢磨する価値

 サロマ湖100kmに向けた調整の中、本日はスピード持久力の強化日。
 ポポロAC練習会に参加し、織田フィールドで1,000mインターバル5本(設定4分55秒)を走破しました。
 しばらく高強度練習から離れていたため、1本目は心肺に強烈な負荷がかかりました。
 ここで引かず、つなぎを短縮して前を追う戦略を選択。
 結果、ラスト4分41秒5を筆頭に、全5本を4分40秒台のハイペースで揃えきることができました。
 最高心拍数は161bpmまで上昇。心肺への確かな刺激を入れられました。
 地元・岩名での練習はタイムパフォーマンスに優れますが、往復4時間をかけてでも古巣へ赴く理由がここにあります。
 織田フィールドでは皇居を共に走った仲間をはじめ、多くの走友と対話。互いの挑戦を刺激し合える環境は、モチベーションを極限まで高めてくれます。
 コスト(移動時間)は数値化できますが、そこで得る熱量(メリット)は数値化できません。
 常に「メリット>デメリット」のプラス発想で、自らの限界をアップデートしていきます。

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