おひな祭り✿どうして桃の節句なの?るみるみ
おかえり✩.*˚
「来るかも」って思ってた🩵
ひな祭りって、どうして
「桃の節句」って呼ばれているか
知ってるかな?॰`✧
実は、ひな祭りが行われる
3月3日は、昔から
「桃の花が咲く季節」だったから
桃の花は、春を知らせる花として
親しまれてきたの︎💕
そして昔の人たちは、
「桃には悪いものを追い払う力がある」
と信じていたんだ
中国では桃の花を飾ることで、
病気や災いから身を守れると
考えられていたよ
日本では、
「災いを流す」
という意味を持つ行事があるんだよ✨
紙で作った人形に自分のけがれを移して
川に流す
「流し雛」
これが、今のひな祭りの元に
なっていると言われているの🌼*・
桃の花は、お守りのような
存在だったんだね💐.
その意味を込めて3月3日は、
桃の花と一緒に女の子のお祝いする
「桃の節句」
と呼ばれるようになりました🌸

春のやさしい花に、
「元気に大きくなってね」
という願いが込められていると
思うと、なんだか
あたたかい気持ちになるね︎💕
大塚愛/桃ノ花ビラ
るみるみでした✿
