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対人サークルに入るとは

未だ獲得タイトルなし対人サークルAvalonのネタ枠「るまくん」と申します。私がこの対人サークルに加入して1年という節目ということで記録として変化を書いていこうと思います。現代文赤点の拙い文章ですが最後までお付き合いしていただけると幸いです。


0.対人サークルに出会うまで
私は去年の10月、天皇賞・秋チャンミの時にAvalonへ移籍しました。それ以前は1年ほど報酬目的でファン活サークル「布団」に属しており、対人戦に関してはそれほど積極的ではない上に対人用育成に時間をかけられるような状態ではありませんでした。当時情報源は大体大衆向けとでもいうのでしょうか、「ルネ」さんや「サフィール」さんの記事や調査を主に見ていました。しかしそれはあくまでチャンミ本戦向けが主で対人戦では良くて2勝、全く勝てないような時期もありました。勝てない時期が続き新たな知識を求めたことと対人戦育成をしながらノルマの1億以上を稼ぐのは正直限界を迎えていたことから本格的に対人に取り組もうと思い始めました。

1.救いの手
8月31日に募集ツイートをするとかいう頭のおかしいムーブは一旦置いておいて


このツイートの翌日に以前布団に留学に来ていた方から勧誘を受けまして移籍が決まりました。
いや、早すぎる…
ということで2日で移籍先が決まり対人サークル加入まで進みました。

2.加入
加入したのは【総合文化サークル】のAvalonです。総合文化サークルと謳ってはいるものの多くの人が常にウマ娘の話題や議論をしていました。Avalonには数字や理論に強い人が多く非常に言葉に力があるというか重みを感じました。

10月サ対選考

Avalonでは希望者全員の総当たり戦をして戦績順に代表を決めますが、上の画像の通り早速洗礼を受けました。野良ルムマでは6割近く勝てていた個体というかチームだったので正直ショックでした。この結果を受け、10月チャンミ終わり以降12月に全振りすることにしました。

3.学び
約2ヶ月の期間をかけて迎えたサークル対抗戦選考会私はクリパーマー、猫マヤ、赤北の3エースで挑みました。

12月サ対選考会

えーまたしても最下位で終え正直虚無感がすごかったです。選考会終了後サークルメンバーの方からデバフを使えばもっと勝率高くなるんじゃないのと助言を受けました。当時極端な逃げ環境だったのも相まって少しでもリスク減らそうと3エースという頭になってました。しかし色々な大会を経験して3エースがいないことに気づき様々な理由を考察、相談をしてサ対ファイナルに向けデバフを作ることに決めました。サークルのデバフ専門ずんだもんに教えてもらいながらキャラがいないなりになんとかデバフを間に合わせることができました。

12月エース

デバフ間に合ったのもあり1月のサークル対抗戦ファイナルに副将として出場し6戦3勝することができました。


この辺りからデバフの大切さに気づき1エース主義へとなっていきました。詳しくはまたあとでふれます。

4.留学
Avalonは比較的議論に時間を使い、本育成はかなりギリギリになってから動き出すのが特徴と考えています。サークルによって様々な育成方針や見方があるので知見を広げるために3月に「Durandal」、7月に「じゃにー王国零」に留学させていただきました。チョコミントアンチサークルDurandalはかなりトライアンドエラーが多く皆動き出しが早く仮個体や検証によるスキルの議論がvcでかなり活発に行われていました。一方じゃにー王国では比較的Avalonと似たようなイメージを受けました。じゃにー王国は何と言うかとてもハイテクでbotやスプレッドシートがかなり活用されていてはじめての経験が多かったです。

5.成長
対人サークルに入って一番成長したことはスプレッドシートやExcelのスキル上達です。対戦表やバシン計算やsp管理するためにエクセルやスプレッドシートを使う場面が増えてまだまだ未熟ですが上達していきました。スプレッドシートを使いバシン計算をすることでスキルの取り方が大きく変わりました。以前まで感覚や配信者の方(桜さん、ルネさん等)の情報を鵜呑みにしてスキルを獲得していました。しかし対人戦出ることを考えると順位条件の見方やsp効率を重くみるように変わりました。例えば以前は中団以降条件や後方条件を何も考えずに獲得していましたが、自分でデバフを出すことやレース展開を考えるときに出るような位置にいて勝てるのか、本当に効果的なスキルなのか考えるようになりました。
もう一つ大きく変化したことはウマ娘にかける時間の内訳が変わりました。以前までは切れ者厳選なんてしているとノルマに届かないことが多くとてもできるような状態ではなかったです。対人サークルでは比較的ノルマが優しく、切れ者厳選と両立することが可能になりました。そのため加入前は因子周回:本育成が7:3くらいだったのが4:6くらいに変化し、ウマ娘に費やす時間も増えました。また、以前までデバフは全て使い回し、ためらい全部つけば何でもいいと言うような考えでした。しかし当然レギュレーション毎に環境は変化するのでそれに合わせたデバフを作ること、デバフ因子を作ることを意識し始めました。

24年5月と25年6月の比較

シナリオインフレは置いておいて25年製の方が赤スキルやデバフ固有が増えているのが分かりやすいと思います。過去脳死でデバフを出していた頃では考えなかった位置取り争いを起こすことやデバフを出すために強くもしくは弱くする意識が生まれました。今月(25年9月)のサークル対抗戦は非常に分かりやすく個性が出ていました。インフレによってエースのクオリティが似通って来たからこそデバフは人によって大きく異なり今最も差がつく箇所だと考えています。

6.総括
と、2000文字程度でここまで変化や歴史を語って来たわけですが正直一番最初に入った対人サークルがAvalonだったから様々なコンテンツや情報に触れることができ、多くのスキルが身についたと思います。入りたての頃で知識が全然ない頃質問で1聞いたら99返ってくるような博識な方が多くインプットすることが非常に多かった環境だからこそ様々な戦術や思考が身についたのだと思います。
先に述べたようにサークル毎に特徴があります。情報が勝手に流れてくるようなサークル、自発的に動き聞かないと情報を取り入れられないサークル、情報源はVCなのか文体なのかなど自分にあったサークルを見つけることがかなり大切になって来ます。対人サークルに入る際にはメンバーの方や過去いたことある方に聞いて雰囲気を知るのも良いかも知れません。
自分は入ってから1年で幼馴染の彼女もできたし、100万馬券当たって自家用トゥクトゥクで通学しています。ウマ娘内外で大きな変化が起きるので一度対人サークルに入ってみるべきだと思います。
長々と書きましたが以上になります。お付き合いありがとうございました。
それでは96傑取ったらまた執筆するのでそこでお会いしましょう。





追伸 12月30日コミックマーケットにてAvalonリーダーアユミが出展いたします(多分)そこに売り子として参加しますのでもしよかったらお立ち寄りください
X@rumaruma_1

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