Elderly Instrumentsのキーリング モノとルキ#43
黒い革に、ゴールドのロゴ。
手に取ると本物の質感にうっとりする。
このピックケース兼キーリングをいつも持ち歩いている。
Elderly Instruments。
ミシガン州にある楽器店だ。キャッチフレーズは
"America's Top Small Business"
スモールビジネスの頂点ってとてもいかしてる。
いつかは実際に行きたい老舗。
そのキーリングを、音楽仲間の友人がお土産としてくれた。
受け取った瞬間、思った。わかってる!
ピックを持ち歩くメリットは幾つかある。
旅先でふらりと入った楽器店で、気になるギターを見つけたとき。
自分のピックがあれば、すぐに試奏できる。
それととっておきの話。
アーティストと出会ったとき、ピックの交換ができる。
以前、名古屋で開催されたハワイフェスティバルで、
ブルース・シマブクロに会った。
彼はピックでウクレレを弾くスタイルだったので、
おねだりしてもらった。
商品ページにはこう説明がある。
Never lose your picks again!
(Unless you lose your keys,
but then you've got bigger problems than missing picks.)
「ピックを決して忘れないでね! (カギなくさない方が重要だけどね)」と。
今日もカギとピックを身に着けて外へ出る。

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