【海釣り日記】”一生に一度あるかないかの奇跡”に出会えた休日。
休日はとにかく外に出てみる。
もう毎日クタクタになるまで外で全力で遊ぶ。
普段は週3勤務×個人事業主「ハイブリッド・ワーカー」という働き方をしている”るい”と申します!
子供の頃のように外に出てみる。
今日は朝から海釣りに行ってました!

海に餌を投げ入れて、ゆっくり待つ。
なんにも考えずに空見たり、少し竿を動かしてみたりする瞬間が最高だったりします。頭の中のモヤモヤがすーっと消えていきます。
釣果としては、合計8匹でした!
魚以外はモクズガニまで釣れました笑


青イソメを使って釣りをしてたのですが、まさかカニが釣れるとは!
手前に通してちょんちょんしてたら結構でかいものが釣れて、帰ってスープにしました。
家に帰宅後、彼女がカニ味噌クリームパスタを作ってくれました!彼女の創作パスタらしく材料とかは知りません笑

とまあ普通の釣り日記っぽいですが、釣りをしている最中にすごい奇跡が起きたんです。
突然ですが、みなさん「一生分の運を使い果たした」と感じるような、奇跡的な経験をしたことはありますか?
いつものように陸から釣りをしていたのですが、そこで宝くじに当選するよりも、天文学的な確率の「ある出会い」をしてしまいました。
なんと、野生のタツノオトシゴの子供を、タモ網ですくい上げてしまったのです。彼女が。
海藻に紛れていたわけではありません。
遮るもののない海の中を、彼(彼女?)は普通に一生懸命泳いでいました。

タツノオトシゴの子供が泳いでいる、という異常事態
魚に詳しい方なら、これがどれだけ異常で、信じられない確率か分かってもらえると思います!!
タツノオトシゴは魚類の中でもトップクラスに泳ぎが苦手な生き物らしいです。普段は天敵に見つからないよう、海藻やサンゴに尾を巻きつけて、カモフラージュしながらじっと隠れています。
しかも、自然界で生まれたタツノオトシゴの子供が大人になれる確率は、わずか1%未満。
そんなただでさえ数が少ない、しかも体長わずか数センチの小さな赤ちゃんが、隠れる場所のない海中を自力で泳いでいたのです。新天地を探して、必死に旅をしていたのかもしれません。
天敵に見つかれば一瞬で食べられてしまう、極めて無防備な状態。
そんな奇跡的な一瞬が、僕の目の前で起きました!
とった瞬間は知らなかったのでテンション上がりませんでしたが、調べてみたらすごいことで後からテンション上がってます!!笑
タモ網の中でちょこんと漂うその小さな姿は、まるで精巧な作り物みたいで。でも、よく見ると一生懸命に小さなヒレを動かして呼吸しているんです。 しばらく2人で「すげー!」「めっちゃかわいい!」と観察させてもらった後、また元の海へそっと帰しました。
波間にゆっくりと見えなくなっていく彼(彼女?)を見送りながら、なんだかすごく不思議な気持ちになりました。 あんなに小さな体で、この広くて過酷な海をたった1匹で泳いでいく。 僕らがたまたま網ですくってしまったあの瞬間も、彼らにとっては壮大なサバイバルのほんの1ページに過ぎないんですよね。
今日のこの出来事から「だから人生は〜」なんて大それた結論を語るつもりはありません。 ただ、この広い世界には僕らの想像を遥かに超えるような奇跡が、日常のすぐ隣で当たり前のように起きているんだなと。 頭のモヤモヤを空っぽにしたくて行った海で、まさかこんな途方もないロマンを感じることになるなんて思いもしませんでした。
みなさんの日常にも、もしかしたら気づいていないだけで、天文学的な確率の奇跡がひっそりと潜んでいるかもしれません。 たまには、子供の頃みたいに外に出て全力で遊んでみるのも悪くないですよ!思いがけない出会いが待っているかもしれませんから。
【次回予告】
今回の「数百万分の1の奇跡」に出会って、ふとnoteの世界における「ある確率」について考えることがありました。
海でタツノオトシゴをすくうのは純粋な「運」ですが、僕たちが普段挑戦している(note収益化)ことには、奇跡を待たなくても「行動」だけで掴み取れる『50分の1の現実』があったりします。
次回の記事では、そんな「行動することの重要性」について書いてみます。次回、更新予定なので、ぜひそちらも読んでみてください!
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