卒業試験を受けました
昨日は卒業試験を受けていました。
宅録ナレーターのオンラインスクールを受講しているのですが、その卒業試験です。
試験はオンラインで、その場で演じる方式でした。
事前課題はいただいていて、練習もしていたのですが、当日課題が意外と難しかったです。
即応力を見たのでしょうが、実は演技系の試験やオーディションなど「その場での演技力」を見るタイプの試験を受験したのは初めてです。
マスコミ対応の経験はそこそこあるので、カメラやマイクの前で極度に緊張するということはないのですが、「演技」となるとちょっと勝手が変わります。
特に「通常の話し声」「大きな笑い声」「驚いて、怒りのボルテージを上げて吠える」というのはインターフェースのボリューム調整の問題になります。
手持ちのインターフェースでは、オンラインでのボリューム調整のメーターを確認できないので、事前に何度か練習して、話す台詞の箇所ごとに微妙にボリューム調整をする練習をしています。
…が、実際にどう聞こえているのか、こちらの演技は果たして合っていたのかという部分の自信は全くありません。
ですので「フィードバックをいただく機会」と割り切って受験しています。
正直、合格しそうな気がしません。
とりあえず、2回までは無料で受験できるので、今回のフィードバックを参考に練習しつつ、もう1回受験し、落ちたら現状通り、フリーの宅録ナレーターとして頑張っていこうと思います。
