見出し画像

ラグビーと言うスポーツから学んだ「諦めない」生き方

はじめまして!
これまで人生の多くの時間を捧げてきたラグビーを通じて、
少しでも誰かの役に立つ情報を発信したいと思い、noteを始めてみました。
まずは簡単に、自己紹介をさせてください。

■ 習い事だらけの少年時代から、ラグビー一筋へ

大阪の田舎町で生まれ、
幼少期はサッカー、水泳、バスケ、ピアノ、絵画教室……。
数えきれないほどの習い事をさせてもらいましたが、「なんやねん!このボール!」と思いながら始めたスポーツが僕の人生のど真ん中に居座った「ラグビー」でした。

小学校から始まり、社会人、そしてプロの世界まで。
正直、ここまで続けるとは思っていませんでしたが、
ラグビーが僕を人間として大きく成長させてくれました。

■ 「自立」を学んだ寮生活と、世界を広げた海外留学

特に僕の土台を作ったのは、高校・大学での7年間にわたる「寮生活」です。
親元を離れ、仲間と寝食を共にし、規律ある集団生活の中で過ごした時間は、どんな勉強よりも「自立心」と「思いやり」、そして「忍耐力」を育ててくれました。

また、ラグビーがあったからこそ、「海外留学」という大きな挑戦もできました。言葉も文化も違う環境で、ラグビーという共通言語を通じてぶつかり合った経験は、今の僕の広い視野と、未知の環境に飛び込む勇気の源になっています。

■ 社会人選手として、仕事とラグビーの両立

社会人になってからは、まず「社員選手」として仕事とラグビーの両立に全力を注ぎました。
社員選手としては、2チームを経験経験。
トップイースト所属のチームとリーグワンのチーム。
朝から夕方まで営業職として外回りやデスクに向かい、そこからトレーニングへ向かう日々。
限られた時間の中でどう成果を出すか。
ラグビーを通じて仕事に活きる「チームワーク」や「戦略性」を学び、また仕事を通じてラグビーに活きる「事前準備」や「タイムマネジメント」や「責任感」を学びました。

■ 覚悟の「プロ選手」への転向

その後、さらなる高みを目指し、安定した社員の身分を捨てて「プロラグビー選手」としての道を選びました。 その背景には、大けがをし1シーズンプレーできなくなり戦力外通告を受けました。
たくさんの人に支えられ恩返ししたい気持ちが強く次のチームを探していたところ、プロで契約できるチームを紹介されました。ラグビーを中心とする生活。
結果を出さないといけない厳しい世界に身を置くことで、プロとしての自覚や、自分を律する本当の意味での「プロフェッショナルとは何か」を肌で感じることができました。

■ 経験してきた「光と影」の発信

このnoteでは、僕がラグビー人生20年以上の中で経験した「喜怒哀楽」のすべてを凝縮して発信していく予定です。


  • 社員選手とプロ選手、それぞれのリアルな違い

  • 挫折と、そこからの這い上がり(トライアウトへの挑戦)

  • 大怪我を乗り越えて

  • リーグワンの舞台と、突然の戦力外通告

  • セカンドキャリアへの苦悩と、新たな挑戦

  • 指導者(コーチ)としての視点

  • その他


順風満帆とよく言われますが、
そうではありません。
裏側にある、泥臭い経験や挫折の乗り越え方など、リアルな言葉を綴っていこうと思います。

■ 最後に

このnoteが、以下のような方々にとって、
少しでもポジティブなきっかけになれば嬉しいです。

  • 現役のアスリートの皆さんへ
    今、目の前のプレーに全力を注いでいる時間は、必ず将来の自分を支える「折れない芯」になります。戦力外の影、プロの光も経験した僕だからこそ伝えられる「リアル」を共有させてください。

  • ビジネスの現場で戦う皆さんへ
    ラグビーで学んだ「One for All, All for One」の精神や、逆境での判断力は、そのまま仕事の強力な武器になります。スポーツの知恵をいかにビジネスの成果に変えるか、共に考えていきましょう。

  • ラグビーを頑張るお子さんを持つ保護者の皆様へ
    寮生活や海外留学、そして挫折を経験し、親・家族の支えの有り難さを身に染みて感じてきました。ラグビーは「生きる力」を育む最高の教科書です。お子さんの成長を信じて支える皆様の、何かのヒントになれば幸いです。

ラグビーを愛するすべての人、
そしてラグビーの経験を人生に活かしたいすべての人へ。
これから、どうぞよろしくお願いします🫶🏿

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集