現代の甘納豆とは、の件
こんにちは。お寄りいただき、ありがとうございます。
先日、テレビを見ていましたら、京都で個性的な甘納豆のお店を紹介していました。
甘納豆。ちょっと、若い人にはウケないお菓子かもしれませんね。
私はすきですね。
私の父も好きでした。
という事で、関心がありましたので、AIに聞いてみました。
京甘納豆処 斗六屋(とろくや)さんは、西院にある老舗の甘納豆専門店ですね。1926年(昭和元年)に祇園の南座前で創業し、地元の方や観光客、役者さんなどに長く愛されてきたお店です。太平洋戦争で一時閉店されましたが、戦後に二代目・近藤正俊氏が壬生で再開され、正俊氏は後に「京の現代の名工」を受賞されています。
現在の当主は四代目の近藤健史さんで、甘納豆の伝統を守りながらも、新しい素材や製法を取り入れた革新的な商品開発にも力を入れていらっしゃいます。特に、イタリア好きの近藤さんが考案されたというエスプレッソ風味の水無月「苦楽響潤」は珍しいですね。また、毎年6月末の3日間のみ販売される自家製の水無月も、常連さんに人気のようです。
販売店もあります。
さて、「種菓(しゅか)」という販売店についてですね。こちらは、2022年10月に斗六屋さんが立ち上げた新しいブランドです。「古くて新しい種の菓子」をコンセプトに、甘納豆作りの技術を活かし、豆類だけでなく、カカオやピスタチオなどのナッツ類も砂糖漬けにしたお菓子を販売しています。
種菓の店舗は、斗六屋さんのすぐ西隣、京都市中京区壬生西大竹町にあります。阪急京都線、京福電鉄嵐電の西院駅から徒歩約5分、JR二条駅からは徒歩約15分とアクセスも便利です。店内では、定番の甘納豆はもちろん、カカオやピスタチオを使ったおしゃれな商品も取り扱っており、2階にはカフェスペースもあります。
カカオを使った甘納豆は、京都のクラフトチョコレート店「dari K」のインドネシア産カカオ豆を使用し、有機ココナッツシュガーで仕上げられているそうですね。カカオニブの食感もアクセントになっているようです。ピスタチオの甘納豆は、イラン産の希少な「スーパーグリーン」と呼ばれるピスタチオを使用しており、濃厚な味わいと鮮やかな緑色が特徴とのことです。
若い世代には馴染みが薄いかもしれませんが、斗六屋さんや種菓さんのように、伝統を守りながら新しい試みをしているお店があることで、甘納豆の魅力が再発見されるかもしれませんね。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
カカオ豆やピスタチオを使った甘納豆。心惹かれますね。
近いうちに行ってみます。
