ドラフトに向けて/コーチングってなに?
最近の私と本音
みなさんお元気ですか?
私は元気です🌱
最近の私はコロナ禍ぶりに実家で長い期間過ごせていて、とても楽しく過ごしています😌
とはいえ、ドラフトがあるので、平日は基本午前中にジムでトレーニング、午後は家の近くの体育館で1〜2時間動くか、皆実高校の練習に参加させてもらっています!
このWリーグでプレーしていた7年間、
「実家=身体も心も休める場所」だったので、ドラフトに参加することを決めた当初は、正直、全然身体を動かす気になれなくて😅
トレーニングに行くのも、体育館に行くのも、
「なんとか、ほんとになんとか」重たい腰を上げて向かってました😇
でも、最近はだいぶこの生活にも慣れてきました!
この時期の身体づくりの大切さを7シーズンでしっかり学んできた(つもり)なので、これまでやってきたことを思い出しながらいろいろと取り組んでいます。
……とはいっても、「めんどくさーーーい」って日がほとんどなんですけどね笑
自分で「やらない」という選択もできるからこそ、そう感じるんだと思います。
チームでいるとめんどくさくてもやる!行ったらみんながいる!やるしかない!
ていうのがある意味幸せだったなと思います。
やっててよかったと再確認のコーチング
でも、そんな時に本当にやってて良かったなと思えるのが——
コーチングなんですよね!
コーチングって、どんなイメージがありますか?
私も最初は「何を教えてもらえるんだろう?」と思ってました。
でも、「教えてもらう」はティーチング。
コーチングは、
自分の中にある答えを見つけ出すために、コーチと一緒に伴走していくもの
と思ってもらえたらいいと思います。
目標や「自分がなりたい姿」に向けて、「自分は何をすべきか」をコーチと対話していく中で見つけ、自分で考え、決めて、行動していく。
それをサポートするのが、私の思うコーチングです。
私はこれまで、2人の方から合計で1年間コーチングを受けました。
その経験は、私の人生を変えた、と言っても過言ではありません。
1年間の中で、自分自身に対して本当にたくさんの気づきがありました。
「こういう考え方の癖があるんだな」とか、
「これは幼少期の経験が影響してるかも」とか、
「こんなにも自己否定してたんだな……」とか、
自分に対する気づきには終わりがなくて、今でも新たな発見があります。
実際に今は私もコーチングをコーチとしてできるように、オンラインスクールで学びを深めているところです。
自分の中にいつでも答えはあるんだな〜ということを強く感じます😌
(この話はまた今度ゆっくり書きますね。)
なりたい自分に近づくために
「ゴールを設定して、やるべきことを明確にして取り組む」って、一見簡単そうだけど——
実際やるのって、本当に大変!
しかも、それを毎日自分1人で積み重ねるのって、想像以上にハードです😅
毎日トレーニングにいくのか、やめようか真剣に悩んじゃいます(笑)
そんなとき、私がやるのが「イメージすること」
できるだけ鮮明に。
「自分がなりたい自分の姿」
「その自分の周りの環境」
「一緒にいる人たちの表情」
「なりたい自分になれた時の自分の気持ち」
そうすると、私は「行くかああああ」って気持ちになれるんです。
それも、コーチングから学んだ大切な“術”のひとつなんです。
人にやらされることは長くは続かない。
でも、自分で決めてやることって、やっぱり身につくのが早いと思います。
そして、自分で決めたことをひとつずつ達成していくことで、自分自身への信頼になって、自信にもつながっていく。
自分がどうなりたいのかをまずはっきりさせることで自分がするべきこともクリアになっていく感覚が私はありました。
そうは言っても、できない日ももちろんある。
そういう時に以前の自分は自己否定ばかりしてしまっていたけど、、、今はどんな自分にも優しい声をかけてあげたいなって思います。☺️
大切にしている言葉
そんなこんなで、ドラフトまでもうすぐです。
ある方に言われて、試合前によく思い出す言葉があります。
「昨日の今日で突然うまくなるわけじゃない。
起こってないことを不安になってもしょうがない。
うまくやろうとしなくていい。目の前のことをシンプルに考えて。目の前のことを一つ一つルイらしくやれば結果はついてくるよ」
これから試合前や緊張する時に必ず自分にかける言葉になると思います。
さいごに
初めてのドラフトという環境で、きっと緊張するけど、そんな自分もまるっと受け入れて、認めて、「今できる最大限」で取り組めるようにがんばります!
また、ドラフトのときの様子や心境なども書きたいなと思ってます💫
ここまで読んでくれてありがとうございます♪
今日も1日の終わりには自分自身によく頑張ったね、お疲れ様〜って声かけてあげましょうねっ💫


