自分の価値を決めるのは〇〇
6月6日にドラフトが行われました。
シナン銀行に指名され、今シーズンはWKBLのシナン銀行でプレーすることが正式に決まりました!
ドラフトの前日、それまで全く緊張してなかったのですが、ホテルに着いてから次第に緊張して夜も
あまり寝れず、朝になってもずっとドキドキしていました😅
会場に着くと、たくさんのスタッフの方々がいて、韓国語で名前が書かれたユニフォームを着て、いよいよ始まるんだなという気持ちでした。
試合では初めて一緒にプレーする人たちと最低限のルールを確認して挑みました。
何が得意か聞き合い、「こういうプレーがいいかな」とか話してる時に、監督に「でも、ドラフトだからね、そこ忘れないようにね」と言われ、より緊張しました。笑
アイシン時代に一緒にプレーしていた酒井彩等さんとまた一緒にプレーできて嬉しかったです☺️
みんな本当にこの日のためにそれぞれが準備してきたんだなと思うとすごいなあ、と改めて感じたし、
「もしどこかのチームに入れても、ここにいる人ほとんどが敵なのか~
嫌だな~」とも思いましたね笑
試合が終わって、午後のドラフト。
ここまで緊張したことはここ数年あったっけ?というくらい緊張しました。
なので呼ばれた時にステージで何を喋っているのか、笑えているのか、正直わかりませんでした🤣
ですが、率直にとても安心しました。

会見が終わって、平野さんと同じチームに行けることになってとても嬉しかったし、安心しました。
私がWKBLに挑戦しようと思った理由の一つに、昨シーズンWKBLでの日本人選手の活躍がとても刺激になったこともあり、
その中の1人である平野さんと一緒のチームでとても嬉しかったです。
今回、Wリーグでプレーされてない方たちとも一緒にプレーすることができて、皆さんが言ってくれたのが、ダブルリーグの選手のトランジション(攻守の切り替え)のはやさでした。
「あんなにトランジションはやいんですね」ってみなさん驚かれてましたし、
それが当たり前になってた自分たちは、それをすごいとも思ってなかったけど、
日本のトップリーグでバスケットをできてた毎日は本当に素晴らしいことだったんだなと再認識することができました。
そして後から、自分自身の気づきとしては、ゲームが終わってから午後のドラフトまでの時間、めちゃくちゃ他者評価を気にしていたなあと思いました。
本当に気を抜くとすぐ出てくる
「自己否定ルイちゃん」笑
「全然ダメだったな〜あの時こうしてればよかった〜」などなど溢れてきます笑
ドラフトという環境で他者評価はもちろん大事です。ですが、
もしあの心理状況で私がどこにも指名されなかったら、きっと、
「私は価値の無い選手だ」
「全然ダメなんだ」
と必要以上に落ち込んでいたこと間違いなしです笑
けど、本当にそうでしょうか?
受かったから価値があって、落ちたから価値がないのでしょうか?
私は、そうは思いません。
全員がまず挑戦をするかどうかをきっとたくさん悩んで決断し、そのための準備をしてきた。
その過程に価値があると、私は思います。
それに、自分自身までもが自分を否定する必要は全くないと思います。
他者から見たら「指名されたから言えるんだよ」と思われるかもしれませんが、
もし指名されなくても、指名されても、同じ言葉を私は自分自身にかけてあげたいです。(まだまだ要練習😅)
結果だけが自分の価値ではありません。
目標に向かって過ごした時間や過程が、価値であり財産だと私は思います。
なのでそういう意味で、私は自分自身を労いたいし、新しいステージへの最初の一歩を踏み出せたことを嬉しく思います!
私は新しいことに挑戦することが好きです。
それはこの挑戦の一つの理由でもあります。
うまくやろうとせず、等身大でぶつかりたいなと思ってます!
ここまで読んでくれたあなた自身にも、少し自分自身に聞いてみてほしいです。
成功しないと自分に価値がないと思っていませんか?
誰かに褒められないと価値がないと思っていませんか?
あなたにとっての「成功」って、なんですか?
誰かが決めた「成功」という型のために、自分を否定していませんか?
あなたがいるところは、すでに誰かにとっての成功かもしれません。
今の自分を認め、受け入れることで、
心がふっと軽くなることもあると思います。
自分の価値を決めるのは自分自身です。
私も今回の挑戦を通して、
結果に縛られず、他者の評価に左右されずに、
自分のペースで、自分の人生を歩いていこう。
と再認識することができました。
これからの挑戦も、見守っていただけると嬉しいです!
ここまで読んでくれて、ありがとうございます🍀

ウキウキしてたのです、、🤫
