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地球上でどこでも神道☆るーちゃん🌱⋆。

年末の記事を読んで下さり
神道の事を聞いてくださる
フォロワーさんがいらっしゃったり
神社の話で、盛り上がったので(笑)

この記事を書いてみる事にしました~


1. インドネシアの宗教


私はインドネシアに住んでいます
インドネシアは、宗教を大切にする国です

イスラム教
ヒンドゥー教
仏教
キリスト教

等の方がいらっしゃり、KTP【カーテぺー】
という日本だと住民票にあたる身分証に

宗教を表示する欄があります

「何の宗教に属しているのか?」とても
重要な事なのです

何故なら、習慣や食べもの、その宗教の用語
など、生活習慣やコミュニケーションに
関わる事が異なるからです

イスラム教
ヒンドゥー教

子供の教育では幼稚園から
「どの宗教に殉じているのか?」によって
学校が異なり、その宗教の授業や祭事のある
学校に通います

宗教= agama 【アガマ】の授業では
宗教の歴史、神話、宗教言語、マントラ等を
勉強してお祈りの実践や宗教行事を
学校で行います

娘は5歳ですが、学校で学んできた
マントラを唱えるので、
「それは何のマントラなの?」
と、教えてもらったりします(ˊ˘ˋ)。♪:*°

日本とは大きく異なる点なので、
生活していく上で失礼が無いように
深く理解しておきたいと思い
移住する時に宗教について沢山勉強しました

大学のインドネシア語のプログラムでは
インドネシア人の大学教授にインドネシアの
宗教について沢山質問をしました

インドネシアでお参りに行く時には
日本でいうところの住職さんや神社の
神主さんにあたる方にも
沢山質問をしました

《お祈り》

お祈りの方法はどの宗教も簡易的な物から、
お供えや祭事を行うものまでレベルがあり、
1日に3回以上は行います

そのようにお祈りが

毎日当たり前に生活の1部として行う習慣

であるインドネシア
にも惹かれて移住をしました

しかしながら
私は神道が大好きです (о´∀`о)

伊勢神宮で買った神棚をインドネシアに
持って来ていて毎日神道の祝詞を唱える
くらい好きです(笑)

榊は造花で洗えます(˶'ᵕ'˶ )‪︎

2. 神道は宗教なのか?


インドネシアの宗教の勉強を
している時に

「神道も宗教だよね?」と、思い
さらに深く調べる事にしました

《神道》

神道は「自然」の中にある全てのものに
「神様」が宿っている考え方で、「神社」は
自然の大きな恵みを授けてくれる「山」を
お参りできる形「お宮」にしたものだという
事でした

「 お宮をご自宅にも~」が「神棚」ですね

「お宮で祝詞やお供えをし祭事を実践し
自然の中の神様のエネルギーを分けて頂いて、
それに感謝する」

こんなイメージかと思います

そして、神社の拝殿の中や
大きな神棚にはよく
「鏡」
が置かれています

「かがみ」の「が」を抜くと
「かみ」= 「神」

になります

つまり
「神様は自分の中にも在る、自分を見なさい」
と言ってくれているような
形になっています

《 神鏡 (しんきょう) 》
   三種の神器の1つ

神鏡

《写真引用 神棚の里》


神道は考え方に沿ったマナーはありますが
「〇〇は〇〇なんだ」
という人に対して強調する「教え」がなく、

「教え」に沿った
「こうしなければいけない」
という強い日常のルールが無いのです

神道(しんとう、しんどう)は、日本の宗教
開祖や教祖、経典を持たず、また、一神教とは
対照的に森羅万象あらゆるものに神が宿る
という思想に基づく

Wikipedia 神道

それは皆さんも少し感じるのでは
ないでしょうか?

※ 神道の神様を祭神にしている「宗教団体」
は異なります

「 神道は何が他の宗教と違うの?」

私は、移住する前から、そして日本に帰国の
度に多くの神社にお参りしました
神主さんに沢山質問もしました

そして

「神道」は、名前の通り

「道」

なのではないかと思いました

「書道」「柔道」「武士道」
等のように、その「道」を進んでいくもの

宗教ではありながらも、一般的な
宗教とは少し異なるスタイルだと感じたのです

「道」の基本は何かと言うと
立っている場所、つまり「土地」
だと思いました

「神道」には「氏神様」という考え方の元
日本の国土は区域によって担当する
神社さんが区分けされています

各都道府県の神社庁に問い合わせると
どこの神社が住所に対して
氏神様なのか?
 

確認する事ができます


そう思ったので

日本に住んでいた時は
住んでいる場所の「氏神様」

移住しても、
戸籍を置いている住所の「氏神様」

に奉納やお参りをする事を
基本としながら色々な神社に
お参りしてきました

出雲大社

3. 地球上で応用できる!凄い!


神道の「道」= 基本は「土地」
という発想と「神社」= 「山」という
考え方を元に、海外に移住しても
お参りをする事にしています

お参りできる場所があれば
住んでいる区域の「 氏神様」にあたる
場所はどこだろう?

お参りする場所がなければ、水源になる
ような重要な「山」はどこだろう?

と、探してお供えを用意して時々
神道の祝詞を唱えてお祈りをしています

そうすると、
とても心が清々しくなりますヽ(・∀・)ノ


インドネシア バリ島バトゥール山

各国の宗教に合わせてお祈りをしながら

自然は地球上にあるので、どこに行っても
「神道」の「道」を実践する事も
できるなぁ~「神道」っていいなぁ~
と思います ( ๑❛ヮ❛๑ )

《 神道の歴史の長さ 》

神道は縄文時代から有ります
歴史で言うと1万2000年前からです


日本人はその長い歴史が、魂やDNAに
刻まれているんじゃないかと感じます

日本人として生まれたら
何処に住もうと、何かの宗教を信じようと
「神道」の「道」の上に立っているんじゃ
ないか?と、思います

「道」は、前を向いていると見えない
ものなので意識しにくいものでも
あると思います

そして、「道」なので進むか?進まないか?
は選択できるの自由なものだと思います

一緒に道を歩いていきたい(˶ᐢᴗᐢ˶)

海外在住の方とも、日本に居る方とも
日本や海外でもし会う事があれば
共にお参りをしながら

「一緒に道を進んで行きたいな~」

と、いつも思っています

これが、私の神道の考え方です
参考にしてみて下さい

るーちゃんでした(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°

《いただきます ご馳走様祝詞 
引用  白山比咩神社》

いただきますご馳走様 祝詞

るーちゃんnote
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