めで鯛!めで鯛!
わははイネゴの記事 「ikan【 イカン】=魚 」の
「鯛」にちなんで、恵比寿さんの絵を
リクエスト!
えみこさんが、恵比寿さんを書いて
くれました~ありがとうございます☆
めちゃくちゃ可愛い(о´∀`о)
良い笑顔!
アイキャッチ、よく見て下さいね~
鯛まで笑っていますよ (៸៸>∀<៸៸)
サーフィンしてる恵比寿さんもあるので
是非見て下さいね (⑉> ᴗ <⑉)💗↓↓↓
【 恵比寿さんとは 】
皆さんもご存知!恵比寿さんは
大国さんと一緒に、福の神として
よく祀られていますよね☆

その恵比寿さんは、ひらがなで
「えびす」
「ゑびす」
漢字では
「恵比須神」(えびすしん)
「恵比寿神」
と書かれますが、同一神として見られている
「事代主」(コトシロヌシ)
「蛭子命」(ひるこのみこと)
と、呼ばれる事もあります
【 ひるこって? 】
古事記にある「蛭子伝説」(ヒルコでんせつ)
によると、
蛭子命は日本の神様達の両親とされる
有名な伊邪那岐命、伊邪那美命
(いざなぎのみこと、いざなみのみこと)の
最初の子供だとされています

そして初めての子が生まれつき体が蛭(ヒル)
のよくにとても柔らかかったので、
蛭のような子
蛭子「ひるこ」と名付けました
しかし、3歳になっても足が弱く
歩けなかったことから、イザナギとイザナミは
神道の「穢れ」の考えに沿って
蛭子を海に流しました

「ええ?!悲しい!」( ´・ω・` )
と思ったのですが、、、
その後、室町時代から起こった考え方として
日本各地で「蛭子が流れ着いた」
というお話が沢山あるのです
なんと、蛭子は
恵比寿神になって海から帰って来たと
言うのです!
きっと、海で「穢れ」が祓われたのですね☆
身体が完全ではなかったところから、
成長して帰って来たパワフルな福の神様
なのですね!(*ˊ˘ˋ*) めでたいわけです!

日本各地の漁村ではイルカやクジラ、ジンベエ
ザメなどをまとめてクジラの意味である
鯨魚「いさな」と呼び、それは「えびす」とも
呼ばれるようになりました
そして現在でも漁業神として祀る地域が
多数あります
クジラやジンベイザメなどの海洋生物が
出現すると豊漁をもたらすという考えから
「えびす」と呼ばれ、漁業神とされたそうです

わたしも祖父が漁師で、漁師町が近いので
生家の近所には
「恵比寿神社」や恵比寿神の石像があります
よくお参りしていました(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
そして、蛭子命の漂着の伝承は日本各地に
ありますが、その代表が
兵庫県西宮市の 【 西宮神社 】(にしのみや)
とされています
西宮神社はえびすという名の神を祀った神社
としては現存する記録上で最古なので
全国のえびす神社の総本宮
とされています
行った事ありますが、なんだか
とっても明るい神社です☆(о´∀`о)

年明けの十日えびす (とおかえびす)
という行事が有名です(o^^o)
機会があれば、是非行ってみてくださいね☆
あきえさんの
十日えびすの記事はコチラ(人 •͈ᴗ•͈)🩷
ヒルコさんは
大きな神社の、摂社、末社で
「蛭子神社」や「蛭児神社」に
「蛭子」「水蛭子」
「蛭子神」「蛭児神」
「蛭子命」「蛭児命」
として祀られていたりしますので
「あ!恵比寿さんになったヒルコさんですね?」
と、ヒルコさんに
お参りしてみてくださいね(о´∀`о)


世界の神に同一神がないとされる
日本の神、とも言われている恵比寿さんと
是非ご縁を結んでみて下さいね(,,>᎑<,,)
記事を読んで頂きありがとうございました
(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
恵比寿さんのパートナー
大国さんのご縁を知りたい?
出雲大社の記事はこちら↓↓↓
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