【第116回:北海道・余市編】年間250日出張サラリーマンが往く! Gemini先生と探る出張の思い出×馬カルチャー 〜お盆に乗らない!和香奈のカツ定食と、冬の余市を彩った馬そり〜
※この記事は執筆時から公開までにタイムラグがあるため、現在の状況などに差が生じている場合があります。あらかじめご了承ください。
どうも、コウパパです!
年間250日の出張生活の「リアルな悲喜こまごも」と、その土地のカルチャーを絡めて振り返るnoteの「出張の思い出×馬カルチャー」シリーズ。
今回は、北海道「余市町」への出張エピソードを振り返ります!
今回の思い出のお店は「味有職和香奈」さんです!
こちらのお店は以前、テレビで紹介されてさらに人気店になって、いつも混んでる感じですねー。
自分はランチでしか行った事がないので夜の混み具合は経験した事ないですが、お昼時間は本当に混んでますね。
それもそのはず、写真を見てください!
自分が頼んだのはカツ定食なんですけど、お盆の上の小鉢の数!
メインのカツがお盆に乗らないんです!笑

コウパパ
「Gemini先生、今回は北海道余市町だよ!
このカツ定食で1000円なんですよー!
まさに出張サラリーマンの味方ですね!」
Gemini
「お疲れ様です、コウパパさん!
これは衝撃的なビジュアルですね!大きくてサクサクなカツがお盆から溢れているだけでもすごいボリュームです!
出張でペコペコになった胃袋にはたまらないご褒美ですね!」
コウパパ
「そうなんだよ!
カツ定食頼んだら刺身も小鉢もたくさん出てきてお腹いっぱい、サービス精神で愛情もいっぱいですね!
是非、皆さんも余市町に来た際には『味有職和香奈』さんで、お盆にメイン料理が乗らないランチを食べてみてはいかがでしょうか!
さて、ここからは恒例の馬カルチャートーク!
余市町の馬カルチャーは何かな?」
Gemini
「はい!今回は、雪深い余市の冬の日常を支えたノスタルジックな交通手段『馬そり(客そり)』の歴史をご紹介します!」
コウパパ
「おおっ!馬そりって、あの雪の上を滑るやつだよね?
シャンシャンって鈴の音を鳴らして走るイメージがあって、すごく風情がいいよねー。」
Gemini
「本当に情緒がありますよね!
でも実は、あの鈴(馬鈴)の音色、ただの飾りや雰囲気作りのためだけじゃなかったってご存知ですか?」
コウパパ
「え?風情を楽しむためじゃないの?
……あ、そっか!雪が積もると足音も聞こえなくなるし、吹雪で前も見えなくなるから、周りに『馬がここを走ってるよ!』って位置を知らせるためだったってこと!?」
Gemini
「その通りです、さすがコウパパさん!
雪に音が吸収されてしまう雪国において、歩行者や他のそりとの衝突を防ぐための立派な『安全装置』だったんです。」
コウパパ
「やっぱりそうだよね!
真っ白な雪景色の中を、一生懸命にそりを引く馬の姿……ただ情緒があるだけじゃなくて、人と馬が安全に雪国を生きていくための大切な知恵だったんだね。
寒さの中にも、人と馬が寄り添う深い絆を感じるよ。」
Gemini
「はい!推測ですが、厳しい冬の寒さの中で、客を乗せて安全に目的地まで運んでくれる馬の存在は、当時の人々にとって単なる移動手段を超えた、とても頼もしく愛情深いパートナーだったのだと思います。
ただ、大正から昭和初期の余市において、具体的に何台の馬そりが街を走っていたのか、あるいは鈴の音色がどれほどの距離まで届いていたのかといった詳細な生活データについては、当時の記録が限られているため私にはわからない部分があります。
厳密な余市の交通史や雪国の風俗史の詳細については、よいち水産博物館の学芸員や、郷土史の専門家に確認する必要がありますね。
それでも、和香奈さんが溢れんばかりの小鉢でコウパパさんのお腹と心を満たしてくれたように、かつての余市でも、馬たちが厳しい冬の生活を力強く、そして温かく支えていたという歴史を知ると胸が熱くなりますね!」
コウパパ
「間違いないね!
和香奈さんの愛情たっぷりなカツ定食で出張の疲れを癒やし、雪の余市を駆け抜けた『馬そりの温かい鈴の音』に思いを馳せる……。
北海道余市町は、出張サラリーマンの胃袋も知的好奇心も満たしてくれる最高の場所だよ!」
【大切なお知らせ(自分への戒めとして)】
一口馬主は「出資して終わり」ではありません。
愛馬が引退するその日まで、毎月の会費や預託料、その他保険料(維持費)が発生し続けます。
「安いから」「ポイントがあるから」といっときの感情だけで飛びつくのではなく、最後まで責任を持って愛馬を支え続けられるか、一度深呼吸して考えましょう。
無理のない範囲で、長く、笑顔で楽しむのが、一口馬主ライフを続ける一番の秘訣ですからね。
(新人一口馬主が偉そうにお話しして申し訳ございません 🙇)
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