【台湾発】台鐵旧駅ノスタルジア⑤ 食の町を見守る駅ー中壢駅(桃園市)ー
台湾に夜着いたときにどこに泊まりますか?もちろん旅人なら西門のホステルとかでなければホテル代が高い台北市内ではなく、板橋や桃園あたりで泊まりますか。
もちろん距離を伸ばせば安い町もいろいろあるのですが、桃園空港から近い場所では空港メトロの台北と反対側の終点駅、夜市も楽しめる中壢駅をオススメします。

中壢駅まで伸びるとホテルも高くなるかも
夜についても23時頃まではいろいろ食べるところも安定して開いており、外国人観光客もほぼいないので、ゆっくり現地の雰囲気を味わうことができるのです。

パパイヤミルクが絶品の店「北回」もある
今回のスポットは、そうした数々のグルメが楽しめる中壢の駅です。この駅はつい最近まで日常で使われいたものの、老朽化に伴って2024年に旧駅舎から新駅舎に移転となってしまいました。

駅舎から感じる人々の紡いだ歴史を感じてみたいものですね✴️
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◎清時代に築かれた南北線の中核駅
中壢駅を紐解いていくと、その歴史は古く、清朝統治時代の1893年にまで遡ります。その時代の中壢駅は現在よりも3㎞も南に位置していたそうです。
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中国や台湾における駅ノスタルジーシリーズも含めて所収。今はもう見ることができない駅などの写真も必見です。撮り方にこだわった角度からの写真も見ていただければ幸いです。
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町を歩く記録マガジン「魅力あふれる世界の町を歩いて」の2025年3月を抜粋した記事15本が入ったマガジンです🌟 中国や台湾における駅ノス…
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