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小学生の頃からHSPは“八方美人”?誰にでもいい顔してしまう自分の話|HSP|心理学|生きづらさ|共感|優しさ|ストレス|

皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、@おはようございますです。

小学生の頃のことです。

僕のクラスに、ちょっとやんちゃな男子、A君がいました。
A君は覚えたての言葉を使うのが好きで、
難しい言葉をよく口にしていました。

ある日、小学3年生の僕に向かって、A君が言いました。

「君ってさ、八方美人だよね」

隣にいた女子はすかさず返します。
「美人ではないと思うよ」

僕はその瞬間、心の中で思いました。
「失礼なことを言う人だな」

でも、HSPあるあるとして、僕は考えていました。
誰の好悪の感情にも左右されて、人を判断してはいけない。
教えられたわけではないけれど、自然にそう思っていました。

だから僕は、A君を含めてクラスのみんなにいい顔をしていました。
怒ったり、嫌ったりせず、なるべく平等に接する。

振り返ると、A君の言った「八方美人」という言葉は、半分正解だったのかもしれません。
僕のHSP的な性質が、そうさせていたのです。

小さな頃から、HSPは人の感情を敏感に読み取り、調和を優先してしまう。
そのせいで疲れることもあるけれど、同時に誰にでも優しくなれる力でもあるのです。

どうでしょうか? よろしければ、スキ・コメント・フォローで応援していただければ有難いです🍀。
@おはようございますでした。


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