「食べない子」と「食べすぎる子」|子育て|親の苦労は人それぞれ|育児エッセイ
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。
今日は母から聞いた、
私の幼い頃の話を書いてみたいと思います。
子育てには様々な悩みがあります。
夜泣き。
人見知り。
好き嫌い。
そして食事。
特に小さなお子さんを育てている方の中には、
「なかなか食べてくれない」
という悩みを抱えたことがある方も少なくないのではないでしょうか。
これは母から聞いた話です。
私が生まれる前、
母は第一子である姉にご飯を食べさせるのに苦労したそうです。
なかなか食べない。
遊びながら食べる。
食が細い。
親としては心配になることばかりだったと言います。
食事の時間が長引き、
「ちゃんと栄養は足りているだろうか」
と気を揉むこともあったそうです。
ところが、
私の場合はまったく逆だったと言います。
母はよく、
「あんたは食べることに一途だった」
と言います。
ご飯を口に運ぶと、
次から次へと口を開ける。
まるで飲み込むような勢いで食べていたそうです。
姉たちの1.5倍ほど食べさせても、
まだ欲しがる。
食べることへの執着が強く、
むしろ、
「もう十分食べたでしょう」
と食事を終わらせる方が大変だったそうです。
おもちゃを見せたり、
別のことに気を向けさせたりして、
ようやく食卓から離れさせていたと言います。
子どもだった私は当然、
そんなことは覚えていません。
けれども母の話を聞いていると、
子育ての苦労というのは、
本当に一人ひとり違うのだなと思います。
食べない子に悩む親もいる。
食べすぎる子に悩む親もいる。
親から見れば、
どちらも心配の種です。
子どもが生まれる前は、
「元気ならそれでいい」
と思っていたとしても、
実際に子育てが始まれば、
次から次へと新しい悩みが現れます。
それだけ親というのは、
子どものことを真剣に考えているのでしょう。
私は今になって、
母が当時どれだけ神経を使っていたのかを想像することがあります。
子どもだった私は、
ただお腹が空いたから食べていただけです。
しかしその背後では、
「食べない」
と悩んだ時期もあれば、
「食べすぎる」
と悩んだ時期もあった。
子育てというのは、
案外そういうものなのかもしれません。
親からすれば、
悩みがなくなることはない。
けれども振り返ってみれば、
その一つひとつが、
子どもの成長の証でもあるのでしょう。
母から昔話を聞くたびに、
私はそんなことを思うのです。
どうでしょうか。
よろしければ
スキ・コメント・フォローで
応援下されば有難いと思います🍀。
「子どもは社会の宝物」と考える、
@おはようございますでした。
#子育て
#育児
#親子
#子ども
#家族
#母の思い出
#子育て世代
#育児あるある
#食べない子
#食べすぎる子
#食事の悩み
#幼少期の思い出
#母から聞いた話
#育児エッセイ
#日常エッセイ
