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続けるのも一つの手、やめるのも一つの手|人生|生き方|自己決定|働き方|価値観|継続する意味|やめる勇気|時間の使い方|

皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。



noteを続けていると、ときどき
「もうnoteをやめようと思います。
今までありがとうございました」
という言葉をもらうことがあります。


そういう言葉を見ると、
少し寂しさを感じます。


同時に、
その決断を私は否定できません。


なぜなら、

やめることもまた、一つの大切な選択

だと思うからです。


世の中ではよく、

「継続が大事」

と言われます。


noteでも、

「少し成果が出なくても続ければ収益になる」
「継続していればいつか結果が出る」


そんな言葉をよく見かけます。


たしかにそれは間違いではありません。


続けることでしか見えない景色があります。


積み重ねることで得られる信用もあります。


だから、
続けることには意味があります。


けれど、
だからといって、

続けることだけが正しいわけではない

とも思うのです。


なぜなら、
人生の時間には限りがあるからです。


何かを続けるということは、
そのために時間を使うということです。


時間を使うということは、
他の何かに使えた時間を
そこに注ぐということでもあります。


もし、

「このまま続けて意味があるのだろうか」
「本当に自分がやりたいことなのだろうか」

そう感じているなら、
立ち止まって考えることは自然なことです。


むしろ大切なのは、

惰性で続けないこと

なのかもしれません。


「続けたほうがいいと言われるから」
「やめたら負けな気がするから」


そんな理由だけで続けると、
だんだん苦しくなります。


本来、
続けるという選択は自由であるべきです。


同じように、
やめるという選択も自由であるべきです。


やめることは、
諦めることとは少し違います。


やめるというのは、

自分の時間の使い方を選び直すこと

でもあります。


今までやってきたことを手放し、
別のことに時間を使う。


それもまた前向きな決断です。


私たちはつい、

「続ける=前向き」
「やめる=後ろ向き」

と考えがちです。


でも本当はそうとは限りません。


続けることが前向きな場合もあれば、
やめることが前向きな場合もあります。


大事なのは、

その選択が自分の意思によるものかどうか

です。


自分で考えて、
続けると決める。


自分で考えて、
やめると決める。

どちらにも意味があります。


だから私は、

続ける意味もあるし、やめる意味もある

と思っています。


noteを続けることで
得られるものは確かにあります。


でも、
やめることで
得られるものもあります。


空いた時間。
新しい挑戦。
気持ちの余裕。


そういうものもまた価値です。


人生は短い。


だからこそ、

何を続けるかだけでなく、
何をやめるかも大切

なのだと思います。


続けるのも一つの手。
やめるのも一つの手。


どちらが正しいかではなく、

自分が納得できるかどうか

が大切なのです。

どちらも、
自分の人生を自分で選んでいるからです。


どうでしょうか。よろしければ、
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応援下されば有難いと思います🍀。
@おはようございますでした。


 

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