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男の子だから、女の子だから──そう言い切れない時代だけれど

皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。

今は「男の子だから」「女の子だから」という言い方を慎重に考える時代になった。

私も、その考え方は大切だと思う。

ただ、子育てをしてきた親や教育現場の先生の話を聞いていると、平均的な傾向として違いを感じるという声も少なくない。

例えば、「うんこドリル」が話題になったとき、開発者は「小学生の男の子は喜ぶだろう」という予想を持っていたという。

もちろん、全員ではない。

女の子でも好きな子はいるし、男の子でも興味を示さない子もいる。

それでも、平均的な傾向は存在するのかもしれない。

また、何人かのお母さんから、こんな話を聞いた。

「同じように育てたつもりだった。でも、大人になった娘から『お兄ちゃんばかりかわいがっていた』と言われて初めて気づいた」

親は平等に接しているつもりでも、子どもは違うように受け止めることがある。

さらに、男の子同士のけんかでは、

「お前の母ちゃん〇〇だ」

という言葉が使われることがある。

なぜ、それほど効くのだろう。

幼い子どもにとって、お母さんは自分と一体のような存在だからではないか。

母親を傷つけられることが、自分自身を傷つけられることのように感じられる。

もちろん、これはすべての子どもに当てはまる話ではない。

でも、子どもの心の成長や親子関係を考える上で、一つのヒントになるように思う。

どうでしょうか。
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@おはようございますでした。

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