Photo by
voice_miwa0401
若さって“今”しか気づけない──40代HSPが感じた時間の不思議
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、@おはようございますです。
今日はひとつ、ふと思ったことを書きます。
テーマは——「若いって、やっぱり素敵だな」という話。
朝方、通勤・通学の時間帯に街を歩いていると、
高校生くらいの子たちが目に入るんですよね。
いや、本当にみんなフレッシュ。
肌のハリとか、歩き方とか、目の輝きとか……
「若いって、言いな……」って思ってしまう。
でも不思議なのは、僕より年上の方が言うんですよ。
「40なんて若いよ」って。
いやいや、40代っていろいろあるじゃないですか。
健康の不安も少しずつ増えるし、
回復力は落ちるし、
昨日の疲れがなぜか翌々日に来たりもするし(笑)
でも、ふと思ったんです。
50代になったら、
僕はきっと「40代なんて若いよ」って言うんだろう。
60代になったら、
「50代はまだまだ若い」って言うんだろう。
若さって、
振り返ったときにしかわからない
贅沢品なのかもしれない。
だから今の自分の年齢も、
本当は誰かから見たらまだ若い部類だったりする。
そう考えると、ちょっとだけ肩の力が抜けるんですよね。
年齢は衰えの指標じゃなくて、人生経験のメモリだ。
そう思うと、40代のいまを生きる自分も悪くない。
