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そりゃそうだよ。いじめられたら。

 皆さん、こんにちわ。学校でいじめにあい、それがトラウマになって根暗になったり、ネガティブな感情を持ってしまう。他人が怖い。そういう感情を抱いている方いませんか。今日はそんな話。 


1.いじめには2種類ある

 いじめって言っても僕は2つに大別できると思うんです。一つは、相手があなたにマイナスの感情を持っている場合、もう一つは相手があなたにプラスの感情を持っている場合。
 小学校では、かわいい女の子をいじめる男の子っていますよね。本当は好きでいる場合もある。
 だけど、もう一つは嫌いと言う感情をぶつけてくるいじめってありますよね。特にそれが自分のコンプレックスと重なる場合。心の痛みはひどくなります。

2.自己紹介の時に言ってしまう。

「はじめまして。私は小学校の時いじめられたことがあります」という切り口を暗いトーンで話す人が時々います。
 それはやめた方がいいですよ。分かります。あなたのお気持ち。また虐められるかも、とか防衛する気持ちが先走るんですよね。でもそれは逆効果になりやすい。

3.あなたは悪くない。でも自己救済が必要

 いじめられると負のサイクルが始まるんですよね。人間が怖い。だから卑屈になる。うん、その気持ちわかる。本当にあなたは悪くない。でもね、自分をあなた自身までが嫌いになってしまったら、もうどうしようもなくなるんです。だから、最後の、最後まで自分を労わってあげてほしい。
 根暗って言われてしまう。そんな自分でも変えたいと思う気持ちはあります。実際にトレンドなんか調べて、明るく振舞える子は、そもそもいじめられることは少ない。「根暗」と言われてしまうスキを、相手は目ざとく見抜いてくる。自分でも変えようがない。だから、いじめは残酷なんです。

4. 学校の先生までもがひどい場合もある。

 小学校の国語の授業で、狂言の『附子』(ぶす)がとりあげられました。するとA子ちゃんに対して、周りの一部男子が「ブスだってよ」とからかいはじめました。授業中ですよ!!!
 A子ちゃんは、「先生! ブスって言われる!」と先生に訴えました。それを見た先生は何とA子ちゃんに注意を与えたのです。「A子ちゃん、あなたがそういう風に本気にするから、男子が調子に乗るのよ。無視しなさい」
 先生、ひどいな!と思いましたが、A子ちゃんもさっそく先生に「私が悪いんですか!」という。

5.学校がすべてではない

 子どもにとって、通っている学校は、世界全体です。でもね、世の中広いんです。学校に行かないっていう生き方だってある。我慢する必要はない。他の世界を知ってほしい。

最後に

いじめは、あなたのせいではありません。
でも、その痛みや怖さを自分で抱え込むと、さらに苦しくなります。
だからこそ、自分自身を労わること。
小さな一歩で構いません。自分を大事にしてください。


💬 読んでくださってありがとうございます。
もし少しでも共感したら、スキやコメントであなたの思いを教えてください。
同じ気持ちを抱える人たちに届きますように。

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