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Aに近づくほど、Bから遠ざかるということについて|人生論|思考法|目標と選択|トレードオフ|意思決定|自己成長|価値観|

皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。


目標を達成することは、
多くの人にとって前向きな経験であり、
努力の成果として尊いものだと思う。



長い試行錯誤の末に
ようやくたどり着いた夢や成果には、
確かな重みがある。


ただ、その一方で
「目標に向かってまっしぐらに進む」
という姿勢には、
少し別の側面もあるように感じることがある。


それは、何かを強く選び取るということは、
同時に別の何かを手放しているという点である。



Aに近づくほど、必然的にBからは距離が生まれる。
この単純な構造は、
日常の選択の中では意識されにくいが、
実際には常に働いている。



選択とは何かを得る行為であると同時に、
何かを諦める行為でもある。



その意味で、
前進するということは「獲得」と「喪失」が
同時に進んでいる状態とも言える。


だからこそ、
目標に向かう姿勢が強くなればなるほど、
その過程で見落とされるものがないかどうかは、
時折立ち止まって考える価値があるのかもしれない。



この構造は読書にも似ている。
結末に向かって一気に読み進めることもできるが、
途中で立ち止まり、「この部分はどういう意味だろう」
と考えながら進む読み方もある。


後者の読み方では、
物語は単なる到達点ではなく、
過程そのものが経験として残る。



同じ本を読んでいても、
受け取るものが変わってくる。


人生の歩みもまた、
これに近いものがあるのかもしれない。



迷いや葛藤を避けずに進む中で得られたものは、
単なる結果以上に、
記憶として深く残ることがある。


目標に向かうことは大切でありながらも、
その過程で何を見て、
何を手放しているのかに気づくこともまた、
同じくらい重要なのだと思う。


どうでしょうか。よろしければ、
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応援下されば有難いです🍀。
@おはようございますです。


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