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HSPの僕が心を取り戻したのは、意外にも“ゆるい4コマ漫画”

皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、@おはようございます です。

今日は、HSPが心を休めるってどういうことなのか
僕自身の経験から話してみます。

高校を辞めたあと、世界が灰色に見えた

高校を中退したあの日。
家の窓から見える景色が、
いつもより少しだけくすんで見えました。

「これからどうしよう」
「自分はもうダメなのかもしれない」

そんな言葉が、
頭の中で小さくループしていました。

HSP特有の感じすぎる性質が、
悪い方向に全力で働いていたんです。

救いは思わぬところからやって来た

そんな時期に、僕はなぜか 「週刊ファミ通」 を手に取ったんですね。

理由なんてないんです。
ただ、コンビニで立ち読みしていたら手が伸びただけ。

何も考えずパラパラめくりながら読み進めていたら…

そこに載っていたのが、読者投稿の4コマ漫画。

プロでもない。
完璧でもない。

だけど、デッサン力はちゃんとあるのに、どこか“ゆるい”。

力が入りすぎていない。
張りつめていない。
見ているだけで息がしやすくなるようなタッチ。

その漫画を読んだ瞬間、

クスッ。

……本当に、声に出ないくらい小さく笑ったんです。

でもその「クスッ」が、当時の僕には涙が出るほど大きかった。

“ゆるさ”は、傷ついた心の避難所になる


今思えば、あの4コマ漫画に、
僕は勝手に未来を重ねていたんだと思います。

ちゃんとしていなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
ゆるいままでも、生きてていい。

そんなメッセージが、
絵の隙間からじんわり染みてきたんです。

HSPは、強い刺激よりも、
“ゆるいもの”に救われる瞬間が確実にあります。

世界が灰色でも、
たった4コマで色が戻ることが本当にあるんです。

心がしんどいとき、完璧じゃないものに触れてほしい


もし今、心が疲れていたり、
「ちょっとしんどいな」と感じていたりするなら、

無理にポジティブな本を読まなくていいし、
自己啓発本で自分を奮い立たせる必要もない。

かわりに、
“ちょっとゆるくて、くだらなくて、だけど温かいもの”
に触れてみてください。

それがあなたの心を救うかもしれません。

僕を救った4コマ漫画のように。

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