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迷ったら、赤ちゃんに戻ってみる

夜中の2時、パソコンの画面を前に「寝るべきか、進めるべきか」と頭を抱えたことはありませんか?

皆さん、こんにちは。

HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。

何かに迷ったとき、私は一つ思い出すことがあります。

「赤ちゃんだった頃の自分」です。

例えば、こんな経験はないでしょうか。

仕事を家に持ち帰った。

締め切りは明日。

でも、眠くて仕方がない。

少しだけ仮眠を取りたい。

けれど、最近ずっと寝不足だから、一度眠ったら朝まで起きられないかもしれない。

「寝るべきか、それとも仕事を終わらせるべきか」

そんな葛藤です。

以前、コンビニで働いていた時、一緒にシフトに入っていた元保育士の方がいました。

世間では、

「子どもと遊ぶ仕事だから楽しそう」

と思われることもあります。

しかし実際には違います。

子どもと接するだけではありません。

記録を書く。

計画書を作る。

室内の飾りを作る。

保護者への対応もある。

やることは山ほどあります。

その方は、

「体力が最後まで持たなかった」

と言って仕事を辞めました。

私は、その言葉が今でも印象に残っています。

——過酷な労働で、生きる基本である「体力」すら削られてしまう大人たち。

そこで思うのです。

赤ちゃんは何をしているでしょうか。

寝ています。

お腹が空けば泣き、飲んで、また眠る。

それが生きることだからです。

誰も赤ちゃんに向かって、

「寝ている暇があるなら頑張れ」

とは言いません。

睡眠は怠けることではなく、生きるための営みだからです。

それなのに大人になると、

睡眠は削るものになってしまいます。

寝ることに罪悪感を覚え、

休むことを怠慢だと思ってしまう。

でも、本当にそうなのでしょうか。

もし寝る時間さえ惜しまなければならないほど追い詰められているのなら、その問題は「睡眠」ではなく、「そこまで追い詰められている状況」なのかもしれません。

だから私は、迷ったときには赤ちゃんを思い出します。

生きるために必要なことを、何よりも優先していた存在です。

大人になると、

効率や責任、締め切りに追われます。

もちろん、それらも大切です。

でも、生きることより優先されるものはありません。

迷ったら、一度だけ赤ちゃんに戻ってみる。

「今、本当に必要なのは何だろう」

そう問いかけるだけで、少しだけ心が軽くなることがあります。

どうでしょうか。
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@おはようございますでした。

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