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betalayertale
地方にいるからこそ学べたこと、都会で感じる刺激の強さ
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、@おはようございますです。
地方で暮らしていると、
どうしても手に入らないものがあります。
それは、文化や情報です。
僕の場合、本に触れ始めたときに強く感じました。
地方の本屋さんには、
ベストセラーや漫画、
参考書や実用書はあっても、
学術書や専門書は
ほとんど置いていません。
だから都会の大型書店に行くと、
そこには知的好奇心を
くすぐる本が山ほどあって、
ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
都会では、
刺激が多すぎることもあります。
遊び場もたくさんあって、
学業や仕事のことを
一時的に忘れて遊びに
走ってしまう人もいるでしょう。
でも地方は違います。
遊ぶ場所は限られているから、
自然と集中できる環境が整っています。
地方だからこそ、
学びや考える時間を持てた。
都会の喧騒がなかったからこそ、
深く思索することができたのです。
地方にも都会にも、
それぞれの良さと苦しさがあります。
でも僕は、地方で得た静かな環境と、
都会で味わった刺激のギャップが、
今の自分を作ってくれたと思っています。
地方の静けさと都会の喧騒、
両方を知ることで見える世界があります。
