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【自己紹介】なぜ戦国が好きなのか?

名前:あき

初めまして。あきと申します。戦国時代の魅力を皆さんに伝えたいと考えnoteをはじめました。
noteを始めるにあたって自分が何者かを伝えておこうと思います。
戦国時代に興味を持つようになってから武将たちの生き様に魅力を感じました。戦国時代はとても魅力溢れる時代ですが、一方で悲しい事や辛い事もたくさんあったのだと思っています。一言に語ることはできませんが、戦国武将の生き方を知ることで今の私たちの生活を見直すことができると思います。こうして平和に暮らすことができるのもこの時代があったおかげです。


戦国時代のすきなところ

①兜
戦国時代だと、武士の兜の魅力に虜になってしまい、自分で自作しました。特に後ろの曲線と吹き返しの部分、錣の重なっている部分がかっこいいと思っています。
②城郭
特に足軽たちが入れないようにする工夫や進軍に合わせた城郭建築に感動しました。
③戦国武将の人格
やはり戦国時代は、それぞれの人々の思惑が交錯する時代だと思います。戦国の世を知ることで現代に生きる私達は周りにいる人々がどんな考えを持ちうるか知ることが出来ます。
④現代との繋がり
今の私達の伝統文化として思いつくものや日本らしいものは、戦国時代という戦の時代を超えて存在しています。さらに、外国との関係が比較的多様な人々に開かれたのも桃山時代です。様々な物が伝わり、その中で必要な物が厳選され…というふうに日本人としての心構えが形成されていったのでしょう。お城を見てかっこいいと思うのも日本人の精神に心惹かれるからです。
戦の時代に生き残った祖先がいたからこそ今の私達がいるのではないでしょうか。
⑤民を思う治世
戦国大名は、戦だけではありません。その前に民を大切にしなければ話になりません。農民がお米を作っているから生活出来ているのです。例えば北条早雲の四公六民など民を思う気持ちが表れた政治があります。今に生きる私達はその姿勢を見習わなければならないと思います。

戦国時代の魅力についてはまた記事を書こうと考えていますので待っていてください。

好きな武将(敬略称)

毛利元就
小早川隆景
石田三成
島左近
大谷吉継
北条氏康
黒田官兵衛
直江兼続
尼子晴久
山中幸盛

頭脳明晰な武将に憧れがありますが、一生懸命所領を守った武将にも魅力があると思っています。
毛利家が一番好きです。吉田郡山城に行きたいです。最近は北条家について調べています。

趣味

・工作…兜を作った記録を書いたので見てください!甲冑も作りたいです。
・ゲーム…RPGが好き、プレステ2ばかりしていたのでレトロゲームにも一定の理解がある

好きな言葉

百万一心
大一大万大吉
一期一会
勝って兜の緒を締めよ

挑戦したいこと

・戦国時代の魅力を伝える活動をする
・イラストをたくさん描く
・旅行(史跡めぐり)

各種リンク
インスタグラムhttps://www.instagram.com/aki08776?igsh=dzMyaGRpbnRiN2Ez

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