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#397 就活一旦おしまい

昨年いっぱいで退職し、11月から1月にかけて就活してきました。
分かったのは、やはり辞める前と辞めたあとで、内定の確率が大きく違ってくる

ということです。

当たり前なのですが、まだ働いているうちは
収入は途絶えることもないので、自分の価値を高く売ることが出来ます。

でも辞めてしまうと、途端に採用側が冷たい態度に急変しました。

現実って恐いわ〜💦

それで、1月は散々な目にあってメンタル的にキツかったです😊

それでも、優しい人が拾ってくださったので、
こちらもありがたくお受けしようと思います。

給料は三万円ほど下がってしまい、年収も30万程度下がる見込みですが、介護の仕事は初めてで無資格なので、仕方ないと思います。

それに、保育は10年以上経験してきて、私ってあれこれ言う邪魔な存在になりつつあるみたいで。

『新卒採用』やら『未経験OK』とかは
むしろ、そっちを望んでいるのです💦

あれこれ口だしてくるウルサイ人は邪魔なんです💦

そういえば、子育て経験のある義理母とか親の言う事が邪魔だと思ったよな…ってことなのです。

こちらは経験上、言ってるつもりでも、相手にしてみれば、嫌がらせみたいになるのかもしれません。

例えば、壁面作業で画鋲を使いたいと言われて、
昔ながらの金色タイプを買いたいと言われた時に

金色のやつは画鋲が落ちたら針が上を向くから危ないから落ちても針が横になるタイプがいいのでは?と言うと、めんどくさい…と思われます。

保育園では、ここ数年ありとあらゆる危険な事を排除する動きがあります。
本来、トイレットペーパーの芯に通ってしまうサイズの玩具は出しっぱなしには出来ないのですが、
出ていても、細かくあれこれ言わなかったのは、施設長では無かったからなのです。

例えばプールなんかもそうで、一人は必ず見守り担当がいなければできません。
これはプール事故があってルール改善されました。

バスや車の後部にエンジンを停めるとベルが鳴るシステム導入も同じです。

バス置き去り事故から義務づけられました。
お昼寝の見守りも別部屋でドアを閉め放置なのも、駄目です。必ず誰かが見えている場所で寝かしつけしなければいけません。

そういう諸々の流れを全く知らない人と仕事をすると、私は『ウルサイ』だけの保育士になってしまうのです。

面接でも、児童発達支援、放課後デイに詳しくなったが故、こちらも面接で心配なことを聞いてしまうので印象は良くないと考えられます。

そういう意味で介護は未経験なので、興味関心が素直に出て、ああーこの面接は受かるなと自分でも感じました。

『分からないので教えてください』という謙虚さが面接で出ました。

面接はあくまで下の者が上の者に頭を下げるという行為なので、面接官が初めて放課後デイを開業するにあたって
私より全然知らなかったりするので、うまくいきませんでした。

保護者対応や知識保育を30年やってきてすぐに対応できるのは、
派遣とか、単発で活きる術であって、

雇われること
に関しては、いらない技術だなと思いました。

特に若い方が園長なり児発管だったりしたときに
やり辛いだろうな…と思いました。

2月はとりまパートで研修かねて介護の仕事をすることになったので、この流れでいいのかなと思います。

介護は今やっておかなければ、自分の身に降りかかって来た時に慌てるからです。

まず介護度1とかから知りません。
度数?は幾つまであるのですか?と聞いてしまいました。
答えは介護度5が1番重いとのことでした。

これから介護のお仕事についてnoteで守秘義務の超えない範囲で書いていきたいと思います。


観月ありさの『ナースのお仕事♡』みたいに

介護のお仕事♡

として連載できればと思います(笑)




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