節分 小さな挑戦 【エッセイ】
思いつくまま書いたら、エッセイの様な物になってしまいました👹🫘
2月になり、仕事も慌ただしい忙しさで、
ストレスマックス。
完全にキャパオーバー。
体調不良というか、
メンタルが削られている気がした。
女性の日が重なったこともある。
(PMS・月経困難症でとても辛い人。)
体が悲鳴をあげているのに、
心は元気だったりする。
⋯⋯おかしい。
心も体もダメな日もある。
⋯⋯マズイ。
HSPの私は色々敏感で
ストレスに弱い。
体を休ませようと、趣味の時間を減らし、
睡眠時間をいつもより確保する事にとらわれ、
結局何もできない日で終わる。
その繰り返しで、捌け口がなかった。
そこで、思い切って
『小さな挑戦』をしてみることにした。
今日も心と体は何だか不調だが、
試しに小さな小さな一歩。
その『小さな挑戦』を小一時間している間、
「また調子が悪くなったら」とよぎったが、
それ以上に挑戦している自分が楽しかった。
大袈裟だが、
逆境に立ち向かうファイターの様で、
何故か勇気と元気が出た。
noteにそのままの気持ちを書いて
残そうと思った。
ほんの小さな小さな一歩だけど。
些細な事でも挑戦するのはいいかもしれない。
朝起きて、朝日を5分〜30分間浴びるだけでも
セロトニン(幸せホルモン)が出ていいらしいし。
寝る前に本を5分〜20分読むだけで
リラックスして寝つきが良くなるらしいし。
なんて言ったら良いだろう。
辛い時こそ、小さな一歩って大事な気がする。
辛いからこそ、
その一歩が大きな一歩に感じられる。
今日の私はファイターだった。
少し笑顔も増えて、お腹も空いたかもしれない。
恵方巻き、もう少し食べようかな。
今年度
悔いのないように
また明日も頑張ろう。
なんて
思ったままに、記事を書いていたら
旦那氏が窓の外を見ていた。
自宅の直ぐ側で、雪に埋まって動けない車が、
苦しそうにエンジン音を鳴らしていた。
「ちょっと助けてやるか。行ってくるわ」
そう言い残し寒空の下、
外へ出ていった旦那氏はファイターではなく、
ヒーローだった。
そういえば、いつの日も私を救ってくれる
ヒーローだった。
弱虫ファイターと太陽ヒーロー。
凹凸コンビで今日も明日も仲良くありたい。
