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第二種電気工事士合格。余った電線を売る。
育休中の資格取得を目指して勉強していた電気工事士、無事合格することができました。
4〜5ヶ月くらい毎日30〜60分程度、育児の息抜きついでに勉強していたので、それほど苦痛でもなかったです。
それでも夫婦で育休を取っていたからこそ、勉強時間を確保できたんだと思います。
これで自由に家のコンセントを増設したり、配線を変えたりできます。
なんならエアコン設置工事もできます。
先日、
実技試験の練習で使用したキットのうちケーブル類を売却してきました。
※中に銅線のないケーブルはただのゴミなので売却できません。
ケーブルの中の銅線を取り出すと売却単価が2倍くらいになるので、面倒ですが小銭かぜぎもかねてピカ銅にして売却しました。
売却結果は2kgで3,400円(1,700円/1kg)でした。
思ったよりも高い値段で買い取ってもらいました。
実際は2.5kgくらいありましたが買取は切り捨てのようです。
ピカ銅にする過程や売却先の選定についてまとめておきます。
ピカ銅
1kg単位での買取のため、切れ端などの数グラムにしかならないものはピカ銅にしなくてもok
ケーブルはVVFストリッパーより、電工ナイフで剥いた方が早い
IV線は真っ直ぐに伸ばした方が被覆が剥きやすい
銅は長い短い関係なく、重さのみで買取価格が決まる
売却先の選定
地域名+スクラップ買取で検索。業者のサイトから銅の買取をしているかを確認。
初めての利用ならgoogleの口コミで評価の高いところが無難。適正価格で買い取りしているか確認しておくといい
業者によってはケーブルのみの買取でピカ銅は対象外のところがあるので注意
コンセント類も買取している業者はあるようなので、また後日売却してこようと思います。
試験を受けたみなさんお疲れ様でした。
