第11回 "引き寄せ"を科学する|不要な習慣を手放すだけで、引き寄せが加速する仕組み
朝、アラームを止めるついでにSNSを見る、寝る前についスマホでYouTubeを観る、お菓子の袋を開けたら、いつの間にか全部食べてしまった──
なーんて経験はありませんか?
私は良くやります(笑)
やってしまうたびに「これも心の栄養」と自分に言い聞かせていたものの、本当は早く起きたほうが朝時間を満喫できることも知っているし、サッと寝たほうが睡眠時間が増えることもわかっているし、お菓子は適量を守ったほうが痩せることも理解しているんですよね💀
そしてこれらの行動は、脳科学にもスピ的にも、かなりのエネルギーを消耗するアクションだったりします。ということは、本来、引き寄せに使われるべきエネルギーが、無駄なことに使われているということ‥‥😱
🧠脳科学的に言うと
人間の脳には RAS(網様体賦活系) というフィルターが存在する。
膨大な情報の中から「自分にとって重要だ」と認識したものだけを拾い上げる仕組み。
👉つまり
不要な習慣に処理能力が割かれていると、フィルターが曇りガラスのようになり、本当に欲しいチャンスやサインを見逃してしまう。
不要なアプリを開きっぱなしのスマホのように、脳の処理も重くなる。
🧠スピ的に言うと
「不要な習慣をやめること」は 空白をつくる行為 。
宇宙は空いているスペースを埋めたがる性質を持っているので、手放すことでできた余白に、新しい出会いや出来事が自然に流れ込んでくる。
👉つまり
不要な習慣を手放こと=宇宙にとっては「受け皿を広げること」になる。
💫結論
不要な習慣を手放すと、欲しい未来にチューニングしやすくなり、引き寄せの精度が一気に高まる!
引き寄せは“がんばって呼び寄せる”ものではなく、“空いた場所に自然と流れ込む”もの。「何かを足して頑張る」よりも、「いらないものをやめる」ほうがずっとシンプルで効果的です。
脳科学は人間が避けて通れない「自分の体の仕組み」。
スピは心を納得させたり、慰めてくれる「栄養素」。
この双輪をうまく操縦すれば、どんな引き寄せの山も谷も、スイスイ乗り越えられるはず🥳 でも、一度身についた習慣は、なかなか改善することが難しい場合も。
なので次回は、脳科学×スピの観点から「不要な習慣を手放す”脳科学×スピのハイブリッドアイデア”」をご紹介できれば! ぜひ、次回もお越しくださいませ~!
👹おまけ
「そんなこと言われても、次回まで待てないわよ、ムキー!」な民へ、ちょっとだけ先行公開。今日からできる小さな実験は、寝る前のスマホを“10分だけ”減らすこと💡 空いた時間にどんな変化が流れ込むか、身をもって体感してみてください✨
