見出し画像

アイスランド旅行(6泊7日) 準備編

アイスランドに6泊7日の旅行に行ってきました。
目的はオーロラ。

ただ、オーロラは運が悪いと全く見れない場合もある。
今回はアイスランドの自然、氷河も探索するツアーに参加しました。
※JTBさんのツアーです。

ここではアイスランドに持って行ったもの、
あって助かったものを挙げていきます。
(服装、持ち物、機内持ち込みの3点)
今後、冬のアイスランドに行かれる方の参考になればと思います。

ちなみに、オーロラは北極圏を超えていると見れる確率が高い。
アイスランド、実はギリギリ超えていないのです。


1.服装

① 服

冬のアイスランドはスキーウェアがおすすめです。
雪や雨が多く、防水性に優れたものが良いです。
そして終日、風が強く傘は使えません。

カッパを着てもいいのですが、厚着の上に着ることは難しいでしょう。
また、天気が変わりやすく、急に雨が降ったり、止んだり…
※アイスランドは雪も多いが、意外と雨が多い

スキーウェアはフードもついていますし、急な天気の変わりに対応しやすく、とても便利でした。
私はウィンタースポーツはしませんが、今後は真冬キャンプに使おうかな…

スキーウェアの下は、日中の観光時トレーナーやTシャツ+ヒートテックで大丈夫です。
意外と汗をかくこともありました。

足は何かもう一枚履いてると寒さを感じません。
私は厚手のタイツを履いていました。
タイツ無しだと、若干冷たい風を感じます。
耐えられない寒さではありませんでしたが。

夜や早朝のオーロラ待機中は、スキーウェアの下にユニクロのウルトラライトダウンを着ていました。
ぜんっっっっぜん寒くない。素晴らしい。

ダウンの下や足元はユニクロのパジャマを着ていました。
脱いだらすぐ寝れるように(笑)
パジャマは持って行ってくことをおすすめします。
ホテルには日本のように置いているところはありませんでした。

② 帽子

私はニンジャリンを愛用しています。
ニンジャリン…なんだそれは?という方、多いでしょう。
これ、超おすすめです。冬のキャンプにも愛用しています。

これ一つで首、耳、頭、すべてをカバーしてくれます。めちゃぬくい。
降雨時は、ニンジャリンの上からスキーウェアのフードを被っていました。

デメリットは、ニンジャリンを被ると視界が狭まること。
さほど寒くなければ、マフラーとして使用するのがよいかも。
あと、ニンジャリンは顔面、鼻元はカバーしてくれません。
(頑張って持ち上げればカバーできます)
強冷風なので、気になる方はフェイスカバー+ニット帽のほうが良い。
ただ、何度も言いますが寒いので。
息の水分が凝集しやすく、フェイスカバーは濡れそうです(笑)

③ 手袋

手袋は防水性、かつスマホが操作できるものがよいです。
観光中、すべての時間がシャッターチャンスでした(笑)

私は指だしできる2wayタイプの手袋を持っていきました。

④ 靴+靴下

靴はトレッキングシューズ
とてもよかったです。
アイスランドの観光は雪が積もっていたり、凍っていたり。
トレッキングシューズは滑ることなく、歩くことができました。
また、アイスケーブや氷河を散歩する際にはアイゼンが必要です。
ツアーでは貸出がありましたので、簡易アイゼンを取り付けられる靴が必要でした。
トレッキングシューズは問題なく取り付けられます。
さらに、ある程度の防水性もあるため、雪の中を歩いても冷たくならない。
(靴下の重ね履きが効果あったのかも?)
旅行前に防水スプレーをしたのがよかったのかもしれません。

靴下は厚手のものを履いていました。
タイツの上に履いたり、薄手靴下の上に重ねたり。

2.持ち物

基本的には普通の旅行と同じ持ち物。
ここではアイスランドならではの必需品を紹介します。

① 水筒

アイスランドの水道水は基本、飲めます
日本と同じ、軟水です。
また、アイスランドの物価は高く、現地民も水は買わないそう。
空の水筒、もしくは空のペットボトルを持っていき、現地ホテルの水道水を入れることをオススメします。
現地は乾燥しており、寒いとはいえ、喉は乾きます。

※飛行機で没収されないよう、中身は空にしておきましょう。

② スマホ防水ケース

こちらは観光場所によりますが、ブルーラグーンに行くなら便利。
なぜなら、この屋外温水プール、スマホ持ち込み可です。

周りの景色はもちろん、プールでは美白スキンケア、シリカを顔面に塗ったくって過ごすことができます。
白い歯に白い肌、ぜひ写真に納めてください。

上記リンクの防水ケースはポーチ付きでカードを入れることができます。
が、ブルーラグーンでは室内でのお支払いはナシ。(2026年2月時点)
退出時に一括支払いなので、カード持ち込みは不要です。

③ クレジットカード入れ

アイスランドは基本、クレジットカード文化。
現金は使用しません。
観光時は足元が悪いところも多く、なるべく身軽に動きたいですよね。
観光地にはお土産屋さんも多いので、カードは持ち歩きたい。
ポケットにクレジットカードを入れ、落ちないように持ち歩くのが便利かと思います。

④ 防水リュック

ツアーではバス移動でしたが、それでも水筒、タオル、携帯薬など、リュックがあると便利です。
酔い止め薬はあるとうれしい。
特に雪、雨が降ったとき、タオルは必須でしょう。

リュックももちろん、防水がおすすめです。
旅行中、ほとんどバス移動なので、リュックはバス内にお留守番でしたが。

私はコールマンのリュックを使用しました。
飛行機持ち込みもこれ一つで十分。
防水もまったく問題なし。中身が濡れる心配はありません
ただ、リュックの上には雪が積もります(笑)


3.飛行機内持ち込み

今回のアイスランド旅行、フィンエアーを使用しましたが、
飛行機の片道は12時間。とても長い。
(ロシアの上空が飛べないので、遠回り…)

そこで、持ち込んでよかったと思うものを以下に挙げていきます。

① アニメ、ドラマ ダウンロード済みスマホ、タブレット

これ、一番大事(笑)
機内で映画も見れますが、好みのものがないと退屈。
私は「超かぐや姫」と「The Days」全話をダウンロードしていきました。
他にもスマホに漫画をダウンロードしていったり。
あっという間に12時間が過ぎました。

② ネックピロー

人によるかもしれませんが、意外と寝心地よかったです。
バス移動時も使えます。
さきほどのリュックに着けて持ち歩けるものがいいですね。

③ ドライシャンプーシート

ロング飛行ですし、現地到着後にすぐ観光だったため、
頭を洗い流す時間がありませんでした。
このドライシャンプーシートで気持ちすっきりしたかなという感じ。
(ほかにも顔を洗うものがあるとなおヨシ)

スキンケアセットもあるとスッキリ✨

こちらはまだまだ最適化する必要がありそう。
オススメのドライシャンプーあれば、ぜひ教えてください!

また、歯ブラシは必ず持ち込みましょう。
機内だけでなく、空港のトイレでも歯磨きできます。

④ クリアファイル

特に今のフィンエアーでは、北極点通過の記念をもらえます。

フィンエアーの北極点通過記念

きれいに持ち帰りたいので、クリアファイルを持っていきましょう。
JTBさんから送られる旅行のしおりも入れられますし。
私はマダム・ヘルタのクリアファイルを持っていきました(笑)

ヘルタ様、お世話になっております。

⑤ 推し

推しのぬいぐるみを持っていきました。
お独り様の旅行はさみしいですからね。
写真も映えますし。オタクですし。
今回はにじさんじの綺沙良様と時々、石神のぞみ様と旅しました。

アイスランドビールと推し(綺沙良様)

4.まとめ

服装

・スキーウェア+ウルトラライトダウン+厚手タイツ
・トレッキングシューズ
・ニンジャリン

持ち物

・水筒
・スマホ防水ケース
・カード入れ
・防水リュック

機内持ち込み

・時間潰しアイテム
・ネックピロー
・ドライシャンプー

以上、参考になれば幸いです。
今後は、実際の旅行の思い出を書いていこうと思います。
そちらもぜひ、よろしくお願いします!

※一部リンクはアソシエイトリンクです。

いいなと思ったら応援しよう!