愛犬を亡くした話
今月初旬、愛犬がお空に旅立ちました
我が家に来たのは2年半ほど前
先住犬と同じ保護犬カフェから迎えました
その後、1年ほどで肺水腫を起こし、原因は増帽弁閉鎖不全症
手術はせず、投薬で行くとこにして1年ちょっと
肺水腫の再発から一週間後に突然いってしまいました
そのことはまた別にかきます
なるべく笑顔であの子のかわいい光景思いだすようにしてるんだけど、どうしても、ああすればもしかしてとか思うときもある
私自身がもっと一緒にいたかった、ということに気づいて、なおさら、病気への対応の選択次第でまだ元気に生きてられたのではないこと、どうしようもないことなのに考えたりもする
でも、昨晩気づいてしまったことがあります
どんなに泣いても悔やんでも、もうは戻ってこないってこと
なんとも言えない虚無感
それに気づいたら涙さえ出てこない
悔しいです
