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#7:完璧じゃない4毒抜きでも、体はちゃんと反応している――「途中でも意味がある」と実感した話

「もしかして子宮がんかもしれない」
そんな不安から、私は必死にネット検索をしました。

そこで知ったのが「4毒抜き」です。

当時の私は、LDLコレステロール値が高く、スタチンという薬を服用していました。できれば薬をやめたい。それが大きな目標でした。

不安と期待が入り混じる中、4毒抜きを始めました。

数か月後、体に起きた変化

正直、最初は半信半疑でした。
でも、体は思っていた以上に素直でした。

  • 数か月でスタチンを中止

  • 脂質異常症が改善

  • 脂肪肝が改善

  • 長年悩んでいた尋常性乾癬が、1年以内に8〜9割改善

「治らない」と思い込んでいたものが、少しずつ軽くなっていったのです。

実際の変化まとめ

スタチン服用   数か月で中止
子宮がん検診 異常なし
脂質異常症       改善
脂肪肝              改善
尋常性乾癬       約8〜9割改善

数字で見ると、改めて驚きます。


でも、甘いものだけは…

体が良くなってくると、どこかで安心してしまいました。

「少しくらいなら大丈夫かな」
そう思い、最近は果物や大福などの甘いものだけは少し許すようになりました。

4毒抜きを実践している方の中にも、「甘いものだけはやめられない」という方、きっと多いのではないでしょうか。

甘いものを食べると、ドーパミンが分泌されます。
「あ〜幸せ」と感じる、あの感覚。

本当に手っ取り早く幸せを感じられる“魔法の食べ物”ですよね。


それでも知っておきたいこと

4毒抜きで言われているように、甘いものを摂ると高血糖スパイクが起こりやすくなります。

血糖値が急上昇・急降下することで、

  • 血管へのダメージ

  • 動脈硬化の進行

  • 心筋梗塞などのリスク上昇

  • 病気の進行を早める可能性

といった影響が考えられています。

「体に良くない」と頭ではわかっていても、やめるのは簡単ではありません。


完璧じゃなくても、体はちゃんと応えてくれる

だからこそ、私は思うのです。

完璧じゃなくてもいい。
途中でも意味はある。

自分で作る食事だけでも4毒抜きを意識する。
それだけでも、体はきちんと反応してくれます。

100点を目指して挫折するより、
70点でも続けるほうが、ずっと体にやさしい。

40代、50代の体は、とても正直です。
丁寧に向き合えば、ちゃんと応えてくれます。

「完璧にできないから意味がない」
そんなことはありません。

途中でも、ゆるくても、続けること。
それが一番の近道だと、私は実感しています。


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